プラチナライター不合格経験者が語る思い出

プラチナライター不合格経験者が語る思い出

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プラチナライターは簡単?それとも難しい?この答えは人によってさまざまです。1回で合格する人もいれば、何回受けても合格しない人もいるのではないでしょうか。私も挑戦してみたのですが、スムーズに合格できるわけもなく、あえなく撃沈。やっぱりプラチナライターの敷居は高いなと思っていました。

今回は、プラチナライター不合格になってしまって、再挑戦する気持ちが削がれてしまっているレギュラーライターに向けた体験談をお伝えします。

プラチナライター不合格になったときの気持ち

私がプラチナライター不合格になったときに思ったことは「あ、やっぱり落ちた」です。正直なところ、自分自身の文章力に自信はありませんでしたし、うまく書けているという実感もなかったので当然です。再投稿する気力もなく、数日間放置していました。結果通知はマイページのメールボックスに届きます。メールの件名だけで、プラチナライター試験は落ちたと確信していました。ネガティブ過ぎますが、不合格前提で投稿していたので大きな精神的ダメージはありませんでした。

1回目の結果通知……不合格!だけど?

プラチナライターは決められたお題に沿って記事を投稿して、合格か不合格を判断します。1回目のプラチナライター試験は不合格と判断されました。しかし、結果通知に気になる文章があったのです。それは「もう一度テストを受けてください」というもので、運営事務局が新たなテーマを指定してきたのです。これはやらなければ損かもしれないなと思い、指定されたテーマについて調べ始めました。「次こそは合格したい!」とやる気を燃やしながら記事を書いていたので、そのときは執筆スピードが上がっていたような気がします。

再挑戦で大切なことはアドバイス事項を把握すること

プラチナライターに不合格になると、アドバイス事項が付いてきます。これはレギュラーで書いた記事が不採用になったときでも同じですね。その内容を見て、「これは合格するかもしれない」とやる気が出たので再挑戦。

私が出されたアドバイスは「表記ゆれ」と「コラムの文章がブログ調になっている」とのことでした。内容については言及されていなかったので、表現さえ直せば合格できるかもしれないと思ったのです。しかし、次に出されたお題は実生活ではあまり馴染みがないものだったので、また苦戦しました。それでも、指摘された表記ゆれとコラム調だけは意識して書き上げたことを覚えています。

プラチナライター不合格者の方に伝えたいこと

プラチナライターを受けて、不合格になってしまうとやる気もダウンしてしまいますよね。不合格の通知を見て、ライティング自体から遠ざかってしまった人もいるのではないでしょうか。

そんな方にこれだけはお伝えしたいです。「不合格通知を貰っただけで諦めてしまうのは、とてももったいない!」と。こう言っては元も子もありませんが、アドバイス事項を押さえれば、合格率は確実に上がります。ゴールはあと少しと言っても過言ではないでしょう。少しやる気を充電してから、ぜひ再挑戦してみてください。

不合格はチャンスでもある

プラチナライターに再挑戦する気力が出ない、また不合格になってしまったらどうしようと考えている人もいるでしょう。そんなときは少しだけプラチナライターのことから離れてみるのをおすすめします。不合格の理由を突き詰めて考えていても、余計にやる気はなくなりますし、思ったように文章が書けなくなるものです。

大切なのは「不合格を次に繋げること」です。運営事務局は必ず改善すべき点を指摘してくれます。文章のクセ、書き方から始まり、どのように工夫するかも自分だけでは分かりにくいことも見えてくるようになります。

次もダメならその次があると気持ちに余裕を持ちましょう。プラチナライター試験はいつでも受けられますし、自分の文章能力を上げる最大のチャンスでもあります。

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こぶたのまとめ

  • 不合格になればやる気がダウンするのは当然
  • でも、挑戦しなければ合格は掴めない
  • アドバイス事項はよく読もう
  • ケアレスミスが不合格の原因になっていることが多い

 

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みんなの感想文

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  • プラチナライターテストは落ちることが不安で避けていましたが、落ちてもいいから受けてみたいと思いました。なぜなら、例え落ちてしまっても、アドバイスを確認して再度挑戦することで合格率を上げていけると知ったからです。
  • プラチナライター試験に不合格になってしまう原因が、内容の善し悪しでなく表現の統一性だったり誤字だったりすることもあるということを知り、内容は良いのに表現の仕方で不合格になってしまうのはもったいないと思いました。また、一度失敗したからと言ってあきらめたりせずに、自分の文章の悪い点をしっかりと確認して次の試験につなげていくことが大切だと思いました。
  • だれでも不合格通知が来てしまうと気持ちがなえてしまうものだと思いますが、不合格になったからにはそれなりの理由があってのことだと思います。作者の方は不合格になった原因を冷静に分析して、次のチャンスに備えようとしていて好感が持てました。
  • 確かに不合格はダメージが大きいので、経験したくありません。でも自分がレベルアップするためには、不合格も体験しなくてはいけない場合もあると、今まさに実感しているところです。記事を読んで何度頷いたことか、そして私も頑張ると決意できました。
  • プラチナライター試験に不合格の場合でも、結果通知には不合格の理由やアドバイスが記載されることに好感が持てました。また、試験へ再挑戦させてくれるということも知れたので、とりあえずプラチナライター試験を受けてみよう!と思いました。
  • ライターとして仕事が出来るようになりたいと思ってはいるけれれど、「プラチナライターなんてのは自分には程遠い、縁のない物だ。」と思っていました。ですがこの記事を見て、『テストを受ける人はベテランで自信のある人ばかりではないんだ。』という事を知ることが出来たので、今後ライターとして経験を積んだら、私もプラチナライターに挑戦してみたいと思いました。
  • 私はプラチナライターの試験を受けたことはありません。受けたいなと思ったこともありませんでした。そんな私が記事を読み感じたことは、「不合格になったら落ち込むな」ということです。しかし同時に、アドバイスを参考に再挑戦といった部分には共感しました。諦めずに頑張るしかないという世の中のあらゆることに共通する内容でしたが、だからこそ「挑戦してみようかな」と興味を持てる記事でした。
  • 単刀直入に、プラチナライター試験は難しいのだなと思いました。普段からライティング活動をしている方でもそう簡単には受からないという現実をつきつけられた気分です。しかしその後のフォローアップがしっかりしている事から、不安が残るというよりも希望の方が沸いてくる、そんな記事でした。
  • プラチナライターのテストはまだ応募したことはありませんが、いつか応募したときにこの記事のことを思い出したいと感じました。私は、文章力に自信がないのですが、アドバイスがもらえるようなので、少しずつでもプラチナライターに近づけたらいいなと思いました。
  • 私はいずれプラチナライター試験を受けたいと考えています。ですが、不合格になるのが怖くて、なかなか挑戦することができませんでした。でもこの記事の、「不合格はチャンスでもある」という言葉に心打たれ、近いうちに1度受けてみようと思いました。
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