編集者さん助けて!?記事が書けなくなるのはこんな時!

編集者さん助けて!?記事が書けなくなるのはこんな時!

私は初心者ライターの時期から数えるとそろそろ3年目を迎え、だいぶ多くのジャンルの記事を書けるようになってきました。

しかし何年やっても「??」と、突然記事が書けなくなることもあります。その記事の多くは「数字を記載するとき」、「指定事項が分かりにくいとき」、「参照URLの選別が難しいとき」といった場合です。あいまいなまま記事を書き続けてしまうと記事が採用されないことが多いため、そんなときこそ編集者の方とコミュニケーションを図るようにしています。

むずかしい数字が絡む記事は、編集者にヘルプ!

これはプラチナライターの案件の記事の中でも単価が高い記事に多いのですが、数字を具体的に出して記事にするものは、むずかしくて書けないことがあります。例えばクレジットカードでの「ポイント還元率」や、「外貨レートの変換率」などは調べても非常に分かりにくいことが多く、大体こんな感じかな、と簡単に記事をまとめてしまうとほぼ100%修正依頼として返ってきます…。そうなると二度手間ですから、調べて自分なりに書くようにしています。しかしどうしてもわからない時は「この情報が載っていません、困っています」ということを編集者の方にチャットワークで聞くようにしています。手間をかけさせてしまうので申し訳ないのですが、そうすることによりかなり有力な情報を教えてもらえることが多いのでとても助かっています。できるところまではしっかりと自分で調べるが、どうしてもわからないことは編集者さんの力を積極的に借りて良いと思います。

指定事項が長すぎても短すぎても困る

記事を書くにあたってしっかりとチェックしなくてはならないのが「指定事項」です。「です、ます調」で良いのか「固有名詞使用」は可能なのかなど。どういった記事を書くのか指定事項をしっかりと読むことが大切です。

しかし記事によって指定事項がほぼ書かれていないことがあったり、スクロールしても全然終わらないほど長い指定事項があったりします。こうした両極端の記事は書き終わった後不安が残ることが多く、修正依頼で戻ってくることが多いです。特に長い指定事項の場合は「」が『』指定だったり、「税抜き表記」指定だったりと、普段は気づかない指定が多くされていることがあります。そのため長文の指定事項は書き終えた後何度もチェックすることが必要です。また短すぎる指定事項しかない場合、不安のまま書いてしまうと「求めていた文章と違う」として全部書き直すはめになることも…。そうならないように、「これで良いのかな!?」と不安がある場合はまず編集者に確認してから記事を書くようにしています。

参照URLの規定がややこしいときも困る!

このところ多いのが「参照URLを記載する」という記事です。文字数には含まれないのでそれだけ手間も掛かりますし、厄介なのが「信頼できる情報源を参考にする」という指定が多いことです。信頼できる情報源というのは、国や自治体が発信している公的機関のHPが主ですが、欲しい情報が載っていることが少なく、分かりにくいのです。その記事に関する民間のサービス運営に携わっているHPのほうがよほど参考になることが多く、公的HPを載せるのに苦労することがあります。そこで私は記事の参照にするのは公的機関のHPプラス、民間のHPも利用しています。個人ブログなどを参考にするのはちょっと不安がありますが、民間の中でも公的機関の情報をもとに書かれている記事は信用度も高いので参考にさせてもらっています。しかし参照として紹介はできないので、やはり公的機関の記事もしっかりと読むようにしましょう。またどのHPを載せて良いか迷ったときは、リンクをチャットワークに載せて編集者の方に確認してもらっています。

分からないことは編集者さんに確認を!

サグーワークスの編集者さんはみんな親切です。たまに「こんな初歩的な質問して良いのかしら?」と思うこともありますが、質問すれば分かりやすく丁寧にすぐ答えが返ってくるので、最近ではまず不安なことはどんどん聞くようにしています。聞くことで記事も書きやすくなり、編集者さんとのコミュニケーションもはかれるようになります。また質問をどんどんすることによりwebライターとしてのスキルも上がっていきますから、不安に感じることはまずメールで確認を取ってみましょう。

こぶたのまとめ

分からないことは確認しよう

  • 数字が絡む記事は要注意、分からない時は編集さんに確認を
  • 指定事項が長いときは再チェック、短すぎてわからないことは聞いてみよう
  • 参照URLの選別に注意を
  • ちょっとでも疑問に思ったことは編集者に質問しよう
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みんなの感想文

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  • わかります。指定事項や参考先でハマってしまって、だんだんわけがわからなくなってきて執筆の手が止まってしまうと本当にツラい……わからないことは編集者さんに質問していいんだ、と思うと少し気が楽になりますね。
  • 在宅ワークをはじめて四年目を迎えましたが、指定事項について戸惑うことはよくあります。編集者さんに問い合わせても良いなんて、全く知りませんでした。編集者さんはとても忙しいでしょうから、本当に驚きました。
  • 私もプラチナライターなのですが、まだタイムカウンター付きのタスク案件しか書いたことがありません。指定事項を自分なりに理解したつもりで書いても、指定項目自体が最初から矛盾している場合もあるので、今後はタスク案件でも、疑問点を発見したらチャットワークでお尋ねしようと思いました。
  • 数字が絡む記事などは些細なミスでも大変なことになるのでしっかり確認を欠かさないようにしたいと思いました。また案件には必ず指定事項があり、守っていなかった場合は非承認になってしまうので、絶対に忘れず把握するようにしたいです。
  • 非常にすんなり頭に入ってきて、読みやすい文章だと思いました。お手本にしたいくらいです。説得力もあり、経験を積んでこんなライターに慣れたら良いなとモチベアップに繋がるよい記事だと思いました。参考にさせていただきます。
  • 「わからないことはきちんと確認する」というのは当たり前のようで、じつはなかなか難しいことでもあります。しかし、それをやるのがとても大切だと言うことがよく伝わってくる記事でした。自分も心がけようと思います。
  • 実際文章を書いている時に迷ったり手が止まってしまったりするポイントとほとんど同じことが書かれていたので、最初から最後まで共感しながら読んでいました。これまでも自分なりに解決策を探しながら文章を作成していましたが、この記事を読んでわからないことはきちんと確認した上で書くことの大切さを学べました。
  • プラチナライターのお仕事はまだ未経験ですが、数字がからむ記事など分からないことのある場合に編集者の方にヘルプを出せるということは知らなかったので今後の参考になりました。プラチナライターの仕事をやる機会があれば、編集者の方を頼りにしたいと思っています。
  • プラチナライター限定かもしれませんが、記事を書くとき困ってしまったら編集者に助けてもらえることを知りました。他にもプラチナライターは指定事項が長い時があるようなので、とても大変だと感じました。そんな時も編集者が助けてくれるのは、とても心強いです。
  • サグーライティングで記事を書く仕事を始めて半月、依頼された記事が非認証の数の多さに、自分はまだまだ力不足だと思う毎日です。そんな時、今回の記事を読んで、少し嬉しくなりました。分からない事があれば編集者に聞け!という事です。そんな時は遠慮せずに編集者さんに質問をぶつけてみようと思います。
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