たまに「ん?」となることも!?ライター活動を通じての本音あれこれ

たまに「ん?」となることも!?ライター活動を通じての本音あれこれ

webライターはその性質上、どうしても編集者やクライアントとのやりとりはネットを介して行うことがほとんどだと思います。そのため、膝を突き合わせて話せばスムーズに行くことに手こずらされることがあります。逆にメール1本ですぐに問題が解決できるため、時間を割かずに効率的なコミュニケーションをとることもできます。どちらがいいかはライターさんによると思いますが、私自身がwebライターとして活動する中で感じた雑感をまとめます。ライターはどんなことを感じているのか?を汲み取っていただけると幸いです。

基本的には非常にやりやすい環境!

私がこの業界に入りたい、webライターとして活動したいと思った理由はズバリ「場所を選ばずに活動ができるから」に他なりませんでした。そのため、編集者さんやクライアントさんとのやりとりがネット上で完結できる環境は魅力的でした。活動している中で困ることがあるか?と言われると、正直なところ「ない」という答えになります。というのは、記事の依頼はかなり具体的であり、どんなことを書けばいいのかがわかりやすいことが多いためです。また、自分の文章でわかりづらいところ、誤字脱字など初歩的なミスもきちんとチェックしていただき、修正依頼をすぐに受けることができるため、普段の記事作成で困ることはありませんでした。日々の活動の中で、「依頼の具体性」「反応の速さ」というのはライターにとっては非常に重要なポイントになるのではないかと感じています。

時には「ん?」となる依頼も?

上記の裏返しになりますが、時には「ん?」となる依頼があることもあります。例えば、「主観を極力入れないように」「客観的事実を書くように」という依頼があったので淡々とした文調で記事を書いたところ、「きちんと考察を盛り込んでください」というような指摘を受けたことがかつてありました。私の場合は「考察」と「主観」の境界が理解できておらず、その指摘が何を指しているのかピンとこない、ということがありました。他には、文例などがない状態で「〇〇業界についてまとめてください」という依頼を受け、自分なりに調べて記事を作成したところ、「当たり前のことが多いようなので記事の内容を練り直してください」という修正依頼と参考ページのURLがポンっと送られてきたこともありました。

今思うと自分のリサーチ能力と文章能力に問題があったのですが、その当時は「最初から文例を送ってくれればいいのに…」と少し不満を感じることがありました。どちらについても、「何を書けばいいのか?」「どう書けばいいのか?」という点がやや不明瞭に感じられたことから生じた疑念でした。

どんな記事を作ればいいのかイメージができることの重要性

webライターのメリットでありデメリットにもなりうるのはやはり一人で活動できることだと思います。時間・場所は問わず自分のタイミングで働くことができるのは多くの人にとって魅力的に映るのではないでしょうか。しかし、疑問点が生じた時に解決するための自助努力が求められるのも事実です。そのため、「どんな文章を作ればいいのか?」というイメージを事前に持つことができれば記事作成も非常にスムーズにできると思います。オリジナリティを出すのもライター業務の醍醐味ですが、最初は参考記事などに目を通せる状態にあると活動しやすいかな?と感じます。

全てのライターさんが私のように感じているとは限らないと思いますが、他にもこうした思いを持っている方はいるのではないかな、と感じています。ライターとして活動する中でこんなことを感じることもあるのだ、というくらいに捉えていただけると幸いです。

こぶたのまとめ

  • わかりやすい依頼、早いレスポンスが嬉しい
  • どんな記事を書けばいいかわかりにくいと活動しづらい
  • 文例があると作業がスムーズになる

みんなの感想文

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  • 実際のライターさん目線で、「どうしてライターになったのか」が書かれていて良かったです。私はまだライターにもなっていませんが、この記事を読んでライターの仕事は面白そうと感じるようになりました。また、ネット上で仕事を完結出来るという情報も為になりました。
  • ライティングを始める時に、仕上がりのイメージを考えるとスムーズに記事が書けるということが分かりました。特に、文章の質を高めたり誤字脱字をなくしたりすることで、満足のゆく仕事ができるのではないかと思いました。
  • 自宅でできる仕事としてwebライターの仕事は、自分の時間を有効に使え、メール1つでやり取りができるのでとてもいいなと思いました。ただ、注文通りに文章を書くのは簡単ではないので、慣れるまでは色んな記事を見てイメージ作りをするというのは大変参考になりました。
  • Webライターとして本格的に活動している人でも、記事の書き方で悩んだりすることが分かりました。その中でも工夫して、良い記事を書く努力が大切だと感じたので、これからはどんな記事を書くかイメージしながらやってみたいと思います。
  • ライターとして活動するにあたって、どのようなことがメリットになるのか分かって魅力を感じました。また、私自身簡単な執筆活動をしており、ゆくゆくは本格的な記事を書いてみたいと思っているのですが、仕事をもらう際には依頼する側からの具体的な指示も重要なのだと知ることができて参考になりました。
  • 同じような原稿修正の指摘を受けたことがあり困惑していたので、何を改善すればいいかが分かり、勉強になりました。仕事を受ける際、条件や例文の有無なども考慮したいと思います。書き始める前から、内容をイメージ出来る仕事を選びたいです。
  • 極稀に「この仕事は大丈夫なのか」と疑問に感じる案件があり、クライアントの対応にも「ん?」となったことがありました。記事制作において、どんな記事を書けば良いのかイメージしやすい案件がありがたいので、この記事を制作した方の気持ちが本当に分かります。
  • たまに曖昧な表現の案件があったりするので、すごくこの方の意見に共感できました。文例があったり、分かりやすい依頼なら、やっぱり書きやすいですよね。自分もついつい曖昧な表現の案件は、避けがちになってしまいます。
  • 案件の内容に疑問を感じる時もあるのでとても共感しながら読めました。非承認になりたくないというわけではなく、スキルアップや質の良い記事を書きたいという目的もあるので、なにがいけないのか具体的な例文などがあると作成しやすいとたしかに思いました。
  • わたしも全く同じことを思っていたので、なんだか安心しました。案件を書くときにもっとわかりやすく例文を入れてくれたり指示があれば良いのに、ほとんど何もない状態で書いた文章が非承認になった時に理不尽さを感じたことがあったからです。
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