在宅ライターへのおすすめサイト!特徴を比較してみよう

在宅ライターへのおすすめサイト!特徴を比較してみよう

在宅ライターとして活躍するには、多くの場合「ソーシャルサイト」といった、ライターの仕事を仲介してくれるサイトに登録する必要があります。今や、在宅ライターのためにたくさんのおすすめサイトがありますが、同じようなサイトに見えても結構違いがあります。今日は、そんなライターのための3サイトを比較してみました。

業界大手、仕事量は多いが手数料が高い「クラウドワークス」

クラウドソーシングといった、パソコンとネット環境を使った在宅ワークが増えている現在、この「クラウドワークス」は業界最大手です。登録会員数も100万人を突破し、在宅ライターとして活躍している会員も多いため、安心して利用できるサイトです。そんな大手とあって、ライターの仕事も豊富に用意されています。ライティング・記事作成の仕事を検索すると、時期にもよりますがおよそ3,000件もあり、取り組める記事がないといったことは、まずありません。

しかし、クラウドワークスを利用するには、タスク案件以外はシステム手数料がかかります。稼いだ金額にもよりますが、10万円以下の報酬の場合、20%を差し引かれます。報酬が1,000円の記事なら800円もらえるということです。また、銀行に振り込まれる際も、楽天銀行以外は手数料が500円かかるので、稼いだ金額より実際にもらえる額が少ないと感じることは否めません。専属ライターの仕事だと「月収50万円も可」といった目出しがありますが、実際にそこまで稼ぐことは難しいでしょう。多くの仕事の場合、文章を作成するだけでなく骨子案を作成したり、ワードプレスに入稿したり、画像の添付もお願いされるため、どうしても時間がかかるのです。仕事量は多いが差し引かれる手数料も多いサイト、と認識して良いでしょう。


初心者におすすめ「Shinobiライティング」

こちらは、指定されたキーワードに沿って文章を書くことが基本の、webライターに特化したサイトです。ほかのサイトのように画像を添付したり、ワードプレスに文章を打ち込んでいったりという作業がないため、文章だけを書くことだけに集中できます。また、仕事量も多く、常に1,000件ほどの仕事が用意されているため、コンスタントに稼ぐことができるでしょう。指定されたキーワードも「行ったことのあるスキー場の感想」や「マンション賃貸について」といった、生活に関する案件も多いので比較的書きやすいです。得意なジャンルを見つけ、一気に10件ほど仕事をすれば1,000円前後稼ぐこともできるので、ちょっとしたお小遣い稼ぎにはピッタリでしょう。しかし、Shinobiライティングの最大のデメリットは、1ポイント=0.5円ということです。パッと見て「1記事100ポイント」とあれば、この仕事は100円もらえる、と勘違いしてしまいそうです。実際もらえる金額は50円であり、多くの記事の単価は現金に換算すると100円前後と低めです。Shinobiライティングは、初心者やお小遣い稼ぎとして利用するにはピッタリですが、在宅ライターとして月に何万円も稼ぐには、向かないかもしれません。

初心者からプロまで!バランスが良い「サグーワークス」

サグーワークスも、在宅ライターのために文章作成に特化したサイトです。こちらは、1ポイント=1円で換算してくれるので分かりやすく、嬉しいことに仲介手数料はかかりません。1,000ポイントの仕事を行えばそのまま1,000円の収入になるため、効率よく稼ぐことができます。また、銀行振り込みの際、手数料は108円掛かりますが(3万円以上は216円)ほかのサイトに比べると、かなり良心的な手数料です。そして、サグーワークスの最大の特徴は、初心者には初心者向けの仕事が豊富にあり、プロの在宅ライターとして活躍する人には「プラチナ案件」といった、単価の高い仕事が用意されていることです。プラチナ案件に挑戦するには「プラチナライター」になるためのテストを受ける必要があります。ここを無事合格できたら、1文字1円という高額単価の仕事を受けることができます。ライター初心者の人は文字数の少ない仕事から始めて、ガンガン稼ぎたい人はプラチナ案件の仕事に挑戦できるため、多くの人が自分の力量に合った仕事を選ぶことができます。しかも、毎月キャンペーンやボーナスポイントがもらえることも多いので、ライターサイトのなかでは1番おすすめです。

おすすめサイトを2~3個登録しておくのが良い

在宅ライターが登録するサイトには、それぞれの特徴がありました。今日ご紹介したなかでは「サグーワークス」が1番おすすめです。しかし、日によっては紹介されている仕事が少ないこともあり、今日は何をしよう?といったこともあります。そのため、メインとして使うサイトのほかにも、いくつかのサイトに登録しておくのが良いでしょう。今日はメインサイトの仕事が少ないから、違うサイトを利用する、といった使い分けができます。また、多くのサイトで仕事をこなすことは、結果的にライターとしての経験を積み、文章力を上げることにもなります。今日ご紹介した3サイト以外にも、在宅ライターのための登録サイトはたくさんあります。自分に合った働きやすいサイトを見つけ、どんどん文章を書いていきましょう。

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