小学生はお金がかからないなんて嘘!意外な出費の落とし穴とは

小学生はお金がかからないなんて嘘!意外な出費の落とし穴とは

高額な保育代にうんざりしていたけれど、小学校に入学したらお金がかからなくて助かる……なんて思っている人はいませんか?

確かに毎月の保育代はかかりませんが、給食費や教材費など小学校でもさまざまな出費が予想されます。
入学してから慌てないようにしっかり備えておきたいですね!そこで今回は公立小学校でかかるお金についてご紹介します。

毎月必ず必要になるのは給食費!

公立の小学校の場合、入学金や毎月の授業料は必要ありません。その代り毎月必ず必要になるのが給食費です。文部科学省が平成27年12月24日に発表した平成26年度「子供の学習費調査」(2年に一度の割合で行われる)によると、公立小学校の年間給食費の平均は43,176円となっており、夏休み期間を除き毎月4000円程度の出費が予想されます。

小学生の数が増えればそれだけ給食費もかかってくるので毎月になると馬鹿にならない金額ですね。固定費としてしっかり準備しておきましょう。

いきなりの集金に慌てない!学校教育費ってなに?

毎月必要となることはなくても、年度初めや学期はじめなどに必要となるのが教材費などの学校教育費の集金です。学校で使うドリルや問題集、理科・図工・音楽教材、書道用具、運動会の衣装などこまごまとした出費をまとめて集金するもので、多くの場合、子供が学校から直接集金袋を持って帰ってきます。

学年通信などであらかじめ告知されるので、釣銭のないように現金の用意が必要となります。特に新入生は一度に数万円の出費となることも多いのでしっかり管理しておきましょう。

また、学校から集金されるもの以外にも意外とかかるのが運動着・給食着・制服代・運動靴・上靴などの衣服代です。子供が汚したり、破れたりしたときだけでなく成長によっても買い替えが必要となります。

公立小学校の学校教育費の平均は59,228円となっていますが、高学年になると修学旅行や卒業制作などもあり、場合によってはもっとかかることもあります。

一番高いのは学校外活動費!

子供の学習費調査結果において、もっとも高い割合を占めているのは学習塾や習い事などの学校外活動費です。多くの小学生が野球・サッカー・スイミングなどのスポーツ塾や学習塾、音楽教室、書道教室などに通っています。

保育園や幼稚園のうちは習い事に通っていない子供でも、小学校になったら習い事を始めたいと考えているご家庭も多いのではないでしょうか。

この学校外活動費は公立小学校で年平均219,304円となっており、月に20,000円程度となっています。学校外活動費用は年々増加傾向にあり、高学年になるほど高額になる可能性があります。

ここでも毎月の月謝以外にも教材費やユニホーム代、発表会費用などの諸費用が掛かってくるので、月々の固定費だけでなく、年間を通してどの程度の出費が予想されるのかあらかじめ確認しておくことが大切です。

かさみがちな子供の教育費は在宅ワークでまかなおう!

小学生になると学校でかかる教育費のほかにもかさんでくる学校外活動費。毎月決まった収入の中から捻出するのは難しいと感じることもありますね。

そこでおすすめなのが自分のペースで収入を得ることができる在宅ワークです。正社員の収入には及ばないかもしれませんが、シフトによって収入が決まってしまうパートに比べて働き方の自由度が高く、自分の頑張り次第で目標金額を稼ぐことが可能です。

記事作成に特化したサグーワークスのプラチナライターなら、週に3~4日、1日3~5時間の作業時間でも5万円程度の収入を得ることが可能です。

もちろん月によって収入を調節することもできるので、「今月は体操服を買い替えたいからあと1万円稼ぎたい!」「今月は発表会で忙しいから仕事をセーブしたい」という家庭の都合に合わせた働き方を選択できます。
子供の教育費分を稼ぐ、という明確な目的があればさらにやる気がアップしそうですね。

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文部科学省平成26年度「子供の学習費調査」の結果について

こぶたのまとめ

  • 公立小学校の固定費は給食代のみ
  • 意外と多いのが教材費などの集金
  • 子供ひとりにつき平均2万円かかっている学校外活動費
  • 在宅ワークで収入アップを目指そう!

 

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みんなの感想文

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  • 将来結婚して子供ができた時に金銭的なことで子供に辛い思いをさせないためにも、学校や習い事などにかかる費用がどれくらいなのかは知っておくべきだと感じました。その上で自分の好きな時に好きなだけできる在宅ワークで子供の教育費分を稼ぐというのは効率が良いと思いました。
  • 私自身も子供の教育費の足しに出来るくらい稼ぎたいなと思って始めたのが、サグーワークスだったので、すごく共感するところがある記事でした。普通のパートや仕事などと比べると時間や場所の拘束を受けないのもサグーワークスの魅力ですね。もっと色んな人に知ってもらいたいです。
  • 習い事などの学校外活動費は結構お金が掛かることが多いですよね。毎月の月謝だった年で考えると財布を圧迫してしまいます。そんな時に在宅ワークで活動費分を目標に頑張れば、その分を補えるので在宅ワークは本当に素晴らしい働き方の一つだと感じました
  • そうなんです、子どもって、本当にお金がかかるんです。小学校、中学校、高校と、ケタが一つずつ上がります。でも、自分に合うパートが見つかるとは限りません。私は、在宅ワークを始めることができて本当に助かりました。
  • 子供の教育にかかる費用を詳しく知ることができて良かったです。在宅ライターになれば好きな時間に働くことができるので、学校行事に参加しやすいというメリットもあると感じました。自分のスキルアップにも繋がるので、さらにライター活動に興味が引かれました。
  • 本当に子供がいると色々な出費がかさむので、この記事を読んでうんうんとうなずいてしまいました。そして、これらの出費を吸収するためには在宅ワークがとても重要だと感じました。今の時代だからこそできるものですから、上手に活用していきたいですね。
  • 自分には子供がいないので、直接内容を参考にすることはできませんでした。けれど、いつか子供ができたときの心構えにはなったと思います。もっとしっかり記事を書けるようになって、稼がなくてはならないという気持ちになりました。
  • 自分には子供がいないので、小学校の例はあまりピンとこなかったです。ただ目標を持って、在宅ワークに取り組めばやる気がアップするという点については、ああなるほどと思いました。自分もきちんとした目標を作って取り組みたいです。
  • 公立の学校でも意外と出費があることに驚きます。自治体によっては子供の人数や家庭環境によって補助などもあるとは思いますが、急な出費に備えておくに越したことはないと思いました。学校以外の支出も多そうなので、先のことも考えながら収入を増やすことも大切だと思います。
  • 今幼稚園の子供がいるのですが、小学生になるとこれだけお金が掛かるんですね。ちょっと甘く見てました。主婦の仕事というと限られてきますが、在宅ワークでちょっとした教育費になるなら、ぜひチャレンジしてみたいと思いました。
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