初心者がサグーワークスで稼ぐコツは、未経験ジャンルへの挑戦が不可欠

サグーワークスでの書き方のコツはジャンルでこう変わる!

サグーワークスでライティングを進めていくと、必ず突き当たる壁があります。それは「苦手ジャンルの案件」の存在です。

最初のうちは、自分が良く知っていてはじめから調べる必要のないジャンルのものを選びますよね。もちろん、それだけで満足しているならば何の問題もありません。ただ、習熟してくると、もっと多くの案件をやってみたいという欲が出てくるものです。

また、もっと多くの報酬が欲しいと思えば、得意な分野だけ選り好みしてもいられません。ジャンルを問わず、取り組めるようになるコツをご紹介します。

誰にでも得意分野はある!まずはココから

何事においても、はじめてのことに取り組むには、段階を踏んで簡単なことから進めていきますよね。ライティングでも同じです。いきなり自分が全く知らない金融商品についての記事を書くとなれば、そこに記載されているキーワードの意味すら分からないかもしれません。執筆に取りかかる前段階として、基本的な用語から調べる必要があります。また、自分なりに下調べを重ねたうえで書き進めても、なかなか筆が進まないものです。書いている内容が正しいか不安になり、途中でまた調べ物をすることになり、とても効率が悪い状況になってしまいます。

例えば、実際に書くボリュームは1,000字だったとしても、必要な知識量はその何倍もなければ、薄っぺらいものになります。普段から自分が興味をもっていることは、誰にでもありますよね。美容でも、健康でもいいです。恋愛トークなら話し出したら止まらない、という人もいるでしょう。そんな、好きでたまらないジャンルならば、書きたいことは自ずとあふれ出てくるはずです。知識や経験に基づいて、書きたいことを求められた構成にそって小見出しを付けることからはじめましょう。

あとは、小見出しからイメージされることをそれぞれにまとめていくだけです。得意分野を書くうえで注意すべきことは、ついつい書きすぎてしまうこと。そして、自分にとっては常識だと思っているため、専門用語を使いがちになってしまうことです。この2点に気を付けましょう。

自分の属性を活かせるジャンルを探そう

サグーワークスのサイト上に掲載されている案件は豊富で、自分の都合の良いタイミングで得意分野の案件があれば良いのですが、そう上手くはいきません。得意分野だけにこだわっていると、時間に縛られることになってしまいます。

つまり、いつでも好きな時に仕事ができるという、サグーワークスの恩恵を十分に受けることができないということですよね。せっかく書こうという気力と時間があるのに、それはもったいないことです。皆さん誤解しがちですが、得意分野以外でも書きやすいジャンルはあるのです。

例えば、サグーワークスでよくある、ウェディング関連の案件です。これは、結婚している人しか手を出せない案件と思いがちですが、意外とそうではないのです。既婚者は確かに結婚しているので、結婚式や指輪、親族顔合せなどの1連のイベントはこなしているでしょう。ですが、それは古く、最新の情報ではないかもしれません。

一方、案件に求められているのは最新のウェディング事情です。独身ならば、思い込みもありません。結婚にあこがれる女性ならば、最新の情報を調べていても楽しいですよね。そして、パートナーがいるのなら、式場デートで情報収集も簡単です。思い込みを捨てて、できそうな案件を探してみましょう。

自分の未知のジャンルの案件にはどう取り組む?

ライティングに慣れてくると、自分が知らないジャンルの案件も気になってきます。とりわけ、単価が高く設定されている案件ならば、チャレンジしてみたくなるものです。プラチナライターの場合ならば、事務局の方から依頼されることもあるでしょう。フリーライターの場合も変わらないと思いますが、自分の不得意な分野や未知の案件でも、よっぽどの理由がなければできる限り受けます。

苦手案件を断っていては、そのうち仕事は枯渇します。知っていることしか書けないライターならば、本を出せるくらいの専門家にならないと、それだけでやっていくことは難しいものです。未知の案件を調べながら書くことで、これまで知らなかったことを自分のものにすることができます。取材なしで、ネットや書籍から得られる知識には限界がありますが、それでも3,000字程度の案件ならば、求められる水準のものはまとめられます。

こうした経験を積み重ねていくことで、報酬ももらいながら自分の守備範囲を広げていくことができるのです。ひとつの案件だけならば、下調べや勉強する時間がかかり過ぎて、効率が悪いかもしれません。ですが、この先、単価の高い仕事をしていくためには、知らない分野や新しい話題にも果敢に挑戦する姿勢が必要です。

サグーワークスは案件が豊富

上の画面はサグーワークスの案件画面ですが、見て分かる通り、幅広いジャンルの記事を募集しています。
あまり馴染みがないジャンルにも挑戦してみることで、請けられる案件が増え、稼げるライターになっていきます。

日々の情報収集が知識の幅を広げます

ライターデビューする時には、得意なジャンルや好きなジャンルから手を付けるのは当然です。取りあえず書く経験を積みましょう。慣れたならば、自分が少しでも書けそうだと思うテーマに挑戦しましょう。いきなり難しい案件に手を付けて、結局できなかったなんてことになれば信用はガタ落ちです。評価も下がり書き方への自信もなくなってしまいかねません。

ある程度、楽に書けるようになるまで、具体的には2,000字、3,000字が楽に書けるようになるまでは「得意なもの」か「好きなもの」そして「できそうなもの」で経験を積みましょう。

そのうちに、もっと仕事の幅を広げたくなってくるはずです。知らない分野や新しい話題についての書けるようになるコツは、普段からアンテナを立てることです。新聞に目を通し、書籍を読みましょう。ウェブだけの情報収集では、無意識のうちに自分の興味があるものにばかり目がいきがちです。世の中で起きている事柄を、広く浅く知っておくということは、ビジネスの場だけではなくライターの幅を広げることにも有益です。

▼サグーワークスでは多様なジャンルの案件に挑戦できます。
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みんなの感想文

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  • ライティング初心者だけではなく、ある程度の経験をこなしたライターにとっても役立つアドバイスが書かれており、これからのライティングに活かせそうです。経験者だけあって自身の体験からのアドバイスはとても現実的であり、多くのライターにも参考になるはずです。
  • web記事の執筆は難しいと思っていましたが、自分の得意ジャンルの記事ならチャレンジできそうだと思いました。情報や知識の幅を広げるには特別な勉強が必要だと思っていましたが、日常生活からも得ることができると分かって驚きました。
  • これまで、ライターは得意分野の文章だけを書いていけばよいと思っていましたが、苦手分野や書いたことがない分野の記事もどんどん書いていこうと思いました。そうすることで、仕事の幅が増えるということは理解していたようできちんと行動に移せていなかったと思ったので、非常に参考になりました。
  • 自分も優先する案件は、得意としている法律系のライティングを優先してしまいがちなのを思い出しました。新しいジャンルのライティングを行おうとすると二の足を踏んでしまう傾向にあり、一歩踏み出すにはどうしたらいいのだろうと思っていた所だったので、非常に参考となり、一歩を踏み出す勇気を与えてくれる文章でした。
  • 自分が知らないジャンルのライティングってどうせうまく書けないと思って避けてたんです。でもそれだとかける案件が限られてしまうってことに気が付かされました。下調べをしっかりとして経験を積んでいきたいです!
  • スランプを感じたら得意分野からライティングしていくこと、苦手と感じる案件でも内容を確認すると意外と簡単に書くことができるかもしれませんね。果敢に挑戦していけば情報収集で身につけたことを次のライティングに活かせるかもしれません。
  • やはり不得意なものや未知のジャンルはどうしても後回しにしてしまいがちですよね。しかし何事もチャレンジ精神は必要です。ライティング作業に慣れてきたら少しずつでも新しいジャンルの記事にトライして、経験値を積んでライターとして成長していければと思います。
  • 得意分野以外での書きやすいジャンルの説明は、参考になります。具体例として、ウェディング関連の案件が挙げられていますが、なるほどと思いながら読み進めました。未知のジャンルへの取り組み方も、役に立ちました。「2,000字、3,000字」という字数も含めて、具体的な流れが書いてあるのがよかったです。
  • 自分の好きなこと、知っていることについては、書いてみよう、挑戦してみたいと思いますが、まったく知らない分野に対しては、知ろうという気持ちすら沸いてこない自分に気づきました。また、それでは枯渇してしまうので、下調べをしながらより深い知識が必要となることを知れました。
  • ライティングをする上で自分の苦手なジャンルや未知のジャンルは避けていましたが、そういった案件をこなすことで守備範囲も広げることができると分かったのでチャレンジしたいと思います。日々の情報収集も欠かさないようにしようと思っています。
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