ライター生活2◯年で培った文章力

ライター生活2◯年で培った文章力
  • 最終更新日: 2016/12/23

今回は「こぶたの鉛筆」の案件にしては珍しくタイトルについて指定(指示)がありました。「ライター生活◯年で培った文章力(◯にはご自身の年数を入れてください)」というものです。この「年数」を「年齢」と読み間違えた私は「え、年齢明かすの?」とかなり戸惑ってしまいました。幸い年齢を明かすような指示はなかったわけですが、実際のところ、(私の場合、)「年数」であれ「年齢」であれ意味するところは変わらないのかもしれません。ということで、2○年としました。

文章を書くことでモノをもらい続けて2○年―――

文章を書いて何かをもらったのは、それこそ小学1年生くらいの時まで遡るでしょう。このときは図書券とか賞状とかそのくらいのものでしたけどね。初めて文章の対価として現金を受け取ったのは今から10年近く前ですかね。そして、今のように在宅ライターとしてある程度の額を稼ぎ始めたのは、サグーに登録した1年半前のこと。このような状況なので、私の場合、年齢と広い意味での「ライター生活」はほぼ一致するのだと思います。そして、それはこれからも変わりません。このような状況なので、自分の文章力が向上しているのかどうかはわかりません。正直なところ、元々自分の文章の何が評価してもらえているのかもよくわからないくらいなんですよね。

2○年経って思う私自身の課題

同世代の人々と比べると、自分の文章を「商品」として扱ってきた年数は長く、また有り難いことに評価もされていると思います。文章を書くことについて自信はありますが、どんな文章でも特に悩むことなく、サラッと書き上げられるかといえば違います。特にとある状態や事柄について説明したくても、それを表現する適切な言葉を見つけられず「語彙力ないなー」と悩むことは割と頻繁にあります。20年近くも文章を書いていながらいまだにそういう状況になってしまうのは、私の努力不足が原因でしょう。新聞や本をもっときちんと読んでいれば語彙力不足を克服できるはずです。もっと向上心を持って、そのための努力をしなければなりません。

2017年の目標「初心忘るべからず!」

最近「初心を忘れないようにしないとな」と自分に言い聞かせることが多くあります。プラチナライターとして仕事をいただくようになったとき、なんだか視界が明るくなったように感じました。これでようやく自分で稼げる、そう思ってすごく嬉しかったのを覚えています。でも、プラチナライターとして1年半が過ぎ、私自身の環境も大きく変わり、「気の緩み」が生じてきてしまっているのだと思います。「慣れ」は文章力の向上につながると同時に、注意力散漫という事態も引き起こしてしまいます。私の場合、注意力が散漫というのとは少し違いますが、「慣れ」はマイナス方向に作用してしまったのでしょう。申し訳ないことに修正依頼をいただく回数も増えてきてしまいました。嬉しかった当時の心境を思い出して、1つ1つの記事をより丁寧に仕上げていきたいと思います。

「ポジティブな内容」という指示があったのですが、執筆を終えて気づいてみると、なんだかネガティブな内容になってしまいました。12月に投稿させていただく記事ということで、反省、今後への抱負ということで、今回はこのまま投稿させてもらおうと思います。ご覧くださりありがとうございました。

こぶたのまとめ

文章を書き続けて2○年。文章力が向上したかは分からないけれど、新たな課題は次々と浮かぶもの。それを1つ1つ克服してくことが文章力向上へとつながる!はず。「初心忘るべからず!」を目標に、今後1つ1つの記事をより丁寧に仕上げていきます。

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