仕事がなかなか進まない…!そうならないためのポイントとは!?

記事がなかなか進まない…!そうならないためのポイントとは!?

記事作成に取り掛かっていると、途中で何を書いたら良いか分からなくなってしまう…そんな時もありますよね?
途中で止まってしまった状況で何を考えても、どう書いてよいのか分からない。そんな時はちょっと書き方を変えてみることにより、スラスラと記事が書けるかもしれません。

そもそもどうして途中で記事が書けなくなるのか

記事を書いている途中で何を書いたら良いのかわからなくなる、そういったことは私もよくあります。その原因はさまざまありますが、大きく分けると次のようになります。

  • 書く内容を理解していない、興味がない
  • 文字数が多くて、途中で書き終えてしまった
  • 何を言いたいのか途中でわけが分からなくなってきた

ライターのみなさんは「あるある」と思った方も多いのではないでしょうか。特に最後の「何を言いたいのか分からなくなってきた」というのは、書く文章が長文になるほどよくあるパターンです。もういっそのこと最初から書き直す方法もありますが、結局また同じように訳が分からなくなって途中で挫折することが多いので、おススメはできません。

段落テーマをあらかじめ決めておく

ではどうすれば良いのでしょうか。これは最近私がよく行っている記事の書き方なのですが、予め何を書くかを決めて「段落を最初に書く」方法をとれば、途中で記事が止まることは少なくなります。例えば美容系の記事で「好感度の上がるネイル」という依頼が来たとします。なんとなく書きたいことをイメージしたら、段落テーマを書いてしまいましょう。この記事で言うと、

  • 男性に好感度の高いネイルとは500
  • 同性からも好かれるネイルはピンクベースがおススメ500
  • 職場でも使える万能ネイル500

といった感じで段落を決めてから書き始めます。ちなみに横の500とは、文字数のことでタイトルからはあとで消します。1500文字だとして500文字ずつ書くことを意識します。こうすることで文字数が多くても途中で書き終えてしまうことはありません。また段落テーマを決めておけば、情報を検索するのも楽チンです。記事を途中で途切れさせないためには、書き始めの工夫が必要です。

少しだけ脱線してみるのもアリ

しかしそうは言っても、書いている途中で手が止まってしまうこともあります。そんなときはテーマから少しだけ脱線してみるのもアリです。先ほどのネイル記事ならば、「ちなみに韓国では、シンプルなネイルより手の込んだネイルの方が女性同士のウケは良いそうです」などと、世界的視野などを加えてみます。もちろん記事の指示内容によっては逸脱した内容をダメと言われることもあります。しかし少しだけ他の情報を盛り込むことにより、記事に膨らみを持たし、読んでいる人にとっても楽しい内容に変化することができます。

書くテーマに興味を持って取り掛かろう

また記事が途中で書けなくなった場合、その多くが「自分があまり興味のないテーマ」だったりします。私は不動産関係の記事は苦手なのですが、経験として一度土地取引の記事に挑戦しました。しかし数行書いただけで「宅建ってなんだ?」とつまづき、調べても理解できず、理解できずに書いているからうまく文章に乗せることはできませんでした。

記事に取り掛かる以上は責任を持ち、その情報を徹底して調べ頭に入れてから記事を書いた方が良いでしょう。自分が書く内容を理解していないと、記事にしても上手に伝えることはできません。みなさんも記事を作成するにはさまざまなサイトを見て参考にすることが多いでしょうが、少なくとも5つは参考に見てみましょう。まずは自分にたくさん情報を取り入れましょう。それにより、記事を書くにあたってもネタが切れることはありません。

こぶたのまとめ

  • あらかじめ段落のテーマや文字数を書いておく
  • 世界的視野も参考にするなど、少し脱線した内容を取り入れるのもアリ
  • 5つ以上の情報を集め、自分が記事テーマに興味を持って取り掛かろう
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みんなの感想文

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  • 少しでもお金が稼げればと始めたサグーワークスですが、文字数がなかなか埋まらないという壁に何度か当たっています。漠然と書けない理由は分かっていたのですが、改めてこうしてハウツーを読みその理由がはっきりしました。理由が分かったことにより、漫然と取り組むのではなく記事を書く上でポイントを踏まえ対策を立てられるようになったので、参考になりました。
  • 記事を書く手が止まってしまう理由について、きちんと分析がなされているところが参考になりました。最終的には、テーマ自体に興味を持って文章を書くということと、情報収集能力が、最も大切だということが分かりました。
  • 記事が進まないというのは、自分にもよく当てはまる「ある・ある」で、この記事に共感しながら読むことができました。つまずいた時の解決方も具体的に例を挙げて書かれていて、とても参考になったし、これから自分のライティングに取り入れたいと思いました。
  • 文字数の多い記事を書いていると、どうしても途中で手が止まってしまいます。そんな中で今回の記事を読んで、自分の計画性のなさを痛感しました。記事を書く前に、完成したときのイメージやペース配分を考えて計画的に取り組むことが大切だと思いました。
  • 記事がなかなか進まない事は多々あるので凄く興味深い記事ではあったんですけど根本的な解決は出来ないなと感じました。あるあるネタではあったので共感はしましたけど。もう少し具体的な解決策を書いてくれればもっと良かったです。
  • ライターをやっていると、記事が書けないことが本当によくあるんです。説明の中に出てくる文章の構成が、とても具体的でわかりやすかったです。普段の仕事をやっていても、みんなの前で自分の意見を話さなくてはならない時がよくあるんです。例えば、朝会で一言話す時なども、この話の組み立て方を活かすことができそうです。
  • 段落テーマをあらかじめ設けるという記事はとても参考になりました。下準備をきちんとしていれば、わけがわからなくなって迷走することもなくなりそうです。途中で少し脱線した内容を入れるというのも、目からうろこです。私は融通が利かないのでタイトルやテーマにこだわりすぎてしまう傾向があります。今後は、できるだけ柔軟な視点を持って記事作成に取り組みたいです。
  • 記事を書いていて、良く途中で詰まってしまう事がありました。この記事を読んで、まず最初に大まかなテーマを決めておく事が重要だと分かりました。今度からは段落ごとに書くことを決めて、スムーズに文章が書けるように心がけます。
  • 長い文章だと、途中で何を書いて良いか分からなくなる事が良くありました。そんな時は、段落ごとのテーマを事前に決めておく事が重要なんですね。今までは何となく書き始めていたので、これからはこれを参考に記事作成をしてみようと思いました。
  • 記事を書けなくなる理由は記載されている通りで、もっともな意見です。少し脱線して視野を広げるのは良い提案だと思いました。でも、興味のないテーマに興味を持って取り掛かるというのはかなり無理を感じました。責任を持って最初から受けない。という方法もあるのではないかなと思います。
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