Webライターの始め方!30代から始めて超低単価から脱出するには?

30代から始めるWebライター!崖っぷちでのライティング

Webライターは何歳からでも始めることができるでしょう。

しかしいつかなりたい、と思いながら日々の仕事や家事に追われている人も多いのではないでしょうか。少し前までは私もそうでした。ここでは、Webライターとしてライティングを始めたきっかけや失敗談、良かったことなどをご紹介します。

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ライティングを始めたきっかけ

当時は別の仕事をしており、いつかは文章を書く仕事がしたい、と思いながらも会社に属して毎日切磋琢磨していました。

文章を書くこととは全く無縁な販売の仕事をしていたので、もやもやとした毎日を送っていたのです。残業もあり、体力的に今のままでは副業をする余裕のない私はどうしていいのかわからず、結婚を機に転職を考えました。

そのままの会社に勤めて趣味で文章を書くこともできたのでしょうが、誰からも求められない文章を書くより、職業として文章を書いていきたいと考えていました。収入のこともあり、最初は二足のわらじで文章を書く仕事がしたかったのです。

そして退職後、残業のない他業種への転職に成功します。しかし、転職した矢先に体調を崩し、原因不明のめまいに襲われる毎日で電車にも乗れず、家にいるしかできなくなってしまいました

これはもう、ライティングを仕事にしなさい!という神様からの思し召しではないか!と考え、療養しながらクラウドソーシングでライティングの仕事を少しずつ受け始めました

失敗!思わずびっくりした体験

最初は右も左もわからない状態でとりあえずライティングの仕事を受注しました。経験もない、実績もない、何にもない状態からのスタートです。とりあえず仕事を探し、できそうな仕事を受注しながらライティングの勉強をしていましたが、今までパソコンで仕事をしたことがない私はタイピングも遅く、ものすごい時間をかけながらも一つ一つの仕事をこなしていきます。

当時の私は単価の概念が非常に薄く、それ以上に何の経験もない自分に仕事をくれるという奇跡に感謝して仕事をしていたのですが、これが失敗でした。最初の月の給料がなんと八千円だったのです。毎日5~6時間かけて一つの仕事をしているというスピードの遅さ、単価の安さが原因でした。

突然の崖っぷちに驚きと焦りを隠せず、これでは生活ができない!と一念発起して手あたり次第何でもやるスタンスで仕事を受注しまくっていきます。当時、知り合いが自営業に失敗し、多額の借金を背負って幼い子ども二人連れて家族で路頭に迷う寸前だという話を聞いたばかりでもあったので、自分と重ね合わせて余計に必死になってライティングのお仕事をしました。ここでの経験が活かされ、今ではタイピングのスピードも少しですが早くなったように感じます。

Webライターとしての覚悟

そんな失敗を経て毎日の仕事を積み重ねる中で感じたことは、自分から一歩踏み込んでいかないと仕事が思うように受注できないということです。
私自身不器用なので、本業を持っているころにはきっと、本業に差し支えると考えてしまっていろんなライティングを経験するぞ!という気持ちにはなれなかったかもしれません。

しかしこの仕事しか自分にはないんだ!仕事をしないと生きていけないんだ!と考えることで、ものすごく必死になります。一度崖っぷちの状態を経験することで覚悟が決まり、様々な経験を積むことができるようになっていきます。

やっぱりWebライターを始めてよかった!

Webライターを始めてよかったなと感じるのは、本当に好きなことに没頭できるということでしょうか。今までずっと文章を書く仕事がしたいと考えていましたが、実行に移せずにいた時には本当にもやもやとした苦しい毎日を送っていました。

今では仕事中は好きな文章について考えていられますし、そのための勉強も楽しくて仕方がありません。今でも悩むことは当然ありますが、その悩みもすべて文章を書くという仕事につながっていきます。生きることすべてが仕事として活きてくることを実感できることに、喜びを感じています。

ライター体験談:sayapink03 さん

効率良く早く稼げるようになる!ライターの始め方3ステップ

ライター業は初心者でも比較的すぐに始めやすい仕事です。ただ、実際には使うクラウドソーシングサービスなどによって、仕事の進め方は変わってきます。

今回は記事作成サービスのサグーワークスを例に、ライターの始め方を紹介します。

登録してまずは案件を始めよう

まずは、サグーワークスに会員登録しましょう。登録料は無料です。

サグーワークスの公式ホームページを開き、右上の「新規登録」をクリック。すると、メールアドレスの入力フォームが出てきます。そこに自分のメールアドレスを入力すれば仮登録の完了です。

あとは、登録したメールアドレスに送られてきたメールのリンクを開き、入力フォームでニックネームや性別などの基本情報を登録すれば本登録も終了。すぐに仕事を探し始めることができます。

サグーワークスの仕事は、登録したばかりのライターでも誰でもその場で参加できます。自分にできそうな仕事を見つけたら、さっそくトライしてみましょう。

制限時間内に記事を書き上げると、報酬としてポイントがもらえます。ちなみに、もらったポイントは1ポイント1円換算で、現金やAmazonギフト券に交換できます。

最初のうちは戸惑うこともあるかもしれませんが、記事の執筆は「慣れ」もある仕事です。仕事をこなしていけばだんだん執筆スピードも速くなってきますし、より難しい案件にもトライできるようになってきます。

気軽な気持ちで、まずは書きやすそうな仕事から挑戦してみてはいかがでしょうか。

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実績を積みながら効率良く単価アップする

いくつか案件をこなしながら、ライターとしてのスキル・実績を積み上げていきましょう。

そして実力がつき、承認が7割程度になったら、そろそろ単価を上げることを考え始めてもよいかもしれません。

一般的なクラウドソーシングサービスでは、単価の高い案件に直接応募をするか、クライアントに報酬値上げの交渉をします。ちなみに、こうした高単価案件は激戦です。

すでにある程度ライターとして実績がある人でないと、採用されるのは難しいかもしれません。応募のためにいちいち提案文を書くのが大変、というデメリットもあります。また、クライアントとの値上げ交渉には、契約打ち切りのリスクが伴います。

一方、サグーワークスの場合、こうした単価交渉は基本的にありません。基本的にクライアントとのやりとりが発生しないからです。その代わり、単価交渉とは違った形で、報酬アップを目指すことができる制度があります。

それが、プラチナライター制度です。プラチナライターとはサグーワークス独自のテスト(プラチナライターテスト)を受け、合格したライターに与えられるランクのこと。このランクのライターについては、テスト合格者限定の高単価案件にチャレンジできるようになります。

Webライターの報酬は「1文字あたり○○円」という文字単価で決められていることが多いのですが、プラチナライターが執筆できる案件には文字単価1円またはそれ以上のものもあります。つまり3000文字の仕事だったら、3000円相当のポイントがもらえることもあるということです。

これは、一般的なクラウドソーシングよりも高い水準の報酬額です。

しかも、サグーワークスの場合、手数料がないので、一見高単価に見えても、手数料を引いたら思っていたより単価が安かった、ということもありません。例えば、報酬が「3000ポイント」と書いてあったら、サグーワークスの場合は確実に3000ポイントもらえます。「表示通りの報酬がもらえる」という「わかりやすさ」はサグーワークスの大きなメリットではないでしょうか。

なお、プラチナライターテストについては後で改めて説明します。

サグーワークスはライターにとって利用しやすいサービスではありますが、「本当に稼げるの?」と思っている人もいるかもしれません。そこで、論より証拠。みんなが実際にいくら稼いでいるのかグラフでまとめました。

Q. 1ヶ月でどのくらいポイントを稼いでいますか?
獲得ポイント数

サグーワークスは1ポイント1円換算なので、ここでの「ポイント」はそのまま「円」と考えて差し支えありません。

さて、肝心のグラフの数字ですが、30万円以上が2%、20万円以上が4%いますね。このあたりの数字は(筆者含め)ライター専業で頑張っている人の数字ですね。プラチナライターなら、頑張ればライターを本業にすることも夢ではないです。

さらに、10万円以上、8~9万円以上と並のアルバイト・パートレベル以上の収入を稼いでいる人も合計17%くらいとかなりいる様子。

その一方で、2万円未満の割合も多く、なんと半数以上を占めています。これは、サグーワークスにおける働き方が比較的柔軟なためと考えられます。フリーランスのライターとして稼ぎたい人がそれなりにいる一方で、「隙間時間でお小遣い稼ぎができればいい」という人も多いのです。

そして、どちらのニーズにもサグーワークスはしっかり応えられます。ライフスタイルに合わせた仕事の仕方が選べるのが、このサービスの特徴なのです。

専属案件にトライする

プラチナライターになるメリットの1つは、専属案件に挑戦できることではないでしょうか。

プラチナライターになると、専属案件というタイプの仕事を受けられるようになります。専属案件は、簡単に説明すると「ライターを指定し、その人に記事を書いてもらう」というタイプの仕事です。指名料が上乗せされるので通常の案件より単価が高め、納期さえ守れば自分のペースで執筆できる、といったメリットがあります。プラチナライターになるなら、まずは専属案件ゲットを目指しましょう。

なお、サグーワークスの専属案件に慣れてきたら、他の場所で新しい仕事に挑戦するのもよいかもしれません。これはどのクラウドソーシングサービスにもいえることなのですが、仕事の量には波があります。1つの会社だけで仕事をしていると、たまたま仕事がなくなったときに困ることもあるかもしれません。

リスクヘッジという意味でも、案件の新規開拓という意味でも、複数の場所で活動をするのは決して悪いことではないのです。

サグーワークスの専属案件で得た実績は、他のメディアで働くときにも役に立ちます。特に、記名記事を書けた人、強いジャンルを見つけられた人は、今後のライターとしてのキャリアを考える上では有利です。

専属ライターに応募する

サグーワークスでは「美容・健康・法律・金融」など、特定分野に特化した知識や資格を持っている方へ執筆をお願いしたい案件を多数所有しています。
その他の分野でもご自身の何らかの経験が記事の執筆に活かせるかもしれないと感じた方は、ぜひ以下のフォームから専属ライターの詳細を確認してください。

募集ページをご覧いただくとわかる通り、文字単価がかなり高く設定されているので、自分のスキルをライティングに活用して稼ぐことができます。

▼専属ライター募集の詳細はこちら
高単価案件専属ライター

サグーワークスって実際どうなの?口コミは?

サグーワークスの特徴や評判はどうなのでしょうか。実際の利用者の声も交えつつ、紹介していきますね。

サグーワークスの特徴

サグーワークスの特徴といえば、ライティング案件に特化していることです。ライターの仕事を始めたい人にとっては、使いやすい設計になっているといえるのではないでしょうか。

また、クライアントとライターの間に運営事務局の存在があるのも特徴です。運営事務局は、クライアントとのやりとりや各ライターの仕事・スケジュール調整など様々な業務を担当しています。運営事務局があることで、ライターとしてはクライアントと直接やりとりする必要がなく、さらに営業活動をしなくても仕事が確保できます。

他のクラウドソーシングとは違い、提案文を書いたり、案件ごとにテストライティングをしたり、といった作業もありません。

そして、忘れてはいけないのが、先ほども紹介したプラチナライター制度です。プラチナテストに合格したライターについては、プラチナライターだけが執筆できる案件があるので、高単価案件を対応して高収入を得るということが可能になるのです。この独自のテスト制度、報酬体系もサグーワークスの大きな特徴といえるでしょう。

サグーワークスの評判・口コミ

サグーワークスを実際に利用している人の評判や口コミはどうなのでしょうか。サグーワークスでは利用者を対象としたアンケート調査を実施していて、その結果についてはかなり信憑性があります(正直な回答が多いので)。

そこで、ここでは悪い口コミも含めて、サグーワークス利用者の生の声を紹介します。

まず、「サグーワークスの利用の目的」について。これについては、在宅でお金を稼ぎたい、隙間時間を有効活用したいという人が多いようです。パソコン1つで手軽に稼げるという便利さが、メリットとしてあるのかもしれないですね。

Q. サグーワークスのサービス利用の目的は何ですか?
サグーワークスのサービス利用の目的は何ですか?

また、報酬面については、特にプラチナの場合は単価が高いこともあり、十分稼げていると感じる人が多い印象。

Q. 今のサグーワークスでの報酬に満足されていますか?
ところでちょっと聞きづらいですが、今のサグーワークスでの報酬に満足されていますか?

ただし、「案件が少ない」「月によって報酬に波がある」など、仕事の量に関してはみんなが満足しているというわけにはいかないようです。それでも「頑張れば稼げるサービス」という点については、大部分の利用者が共通して感じているものと思われます。

プラチナライターテストの口コミ

サグーワークスで稼ぐためには、プラチナライターになるのが近道。そこで、ここでは、プラチナライターになるのに必須のプラチナライターテストについて解説します。

プラチナライターテストでは、文章能力を総合的に審査しています。テスト内容も「記事の企画や執筆を行う」など、ライターとしての実践的な能力を問うものです。テストを受けた経験自体が今後のライター活動に役立つかもしれません。

ここで、実際にテストを受けた人の体験談を紹介することにしましょう。

合格

プラチナライターになる以前のライター経験について教えてください

プラチナライターになる以前は、サグーライティングで家事の合間に記事を書く程度。1ヶ月に10,000円前後の収入でした。その他のサービスで記事を書いたこともなく、ライティングの経験はゼロの状態でした。

実際にテストを受けた時のことを教えてください

たまたま目に入ったプラチナライター案件の単価が高いことにびっくりしました。これならチャレンジしてみたい!と思い、プラチナライターのテストを申し込み。ライター未経験なので、とりあえず指示に従って記事を書いてみようくらいの気持ちでテストを受けました。不合格のメールを受けたときは、修正点も一緒に書いてあり「なるほどー!」と納得。同時に、文章の書き方まで学べるテストの仕組みが相当有り難いと感じました。

何度目のテストで合格できましたか

3回目です。私の場合は、ライター経験もなく文章に関する知識もないに等しい状態だったので5回くらいはチャレンジしてみよう!と思っていました。

テストに合格するコツを一言で教えてください

テストは何回受けても良いものなので、あきらめないことが合格のコツです。不合格の場合は、修正点を明確に指示していただけるので、それに従って修正していくことと、最終的に何度も読み返すことが大切だと思います。

不合格

先日、サグーワークスのプラチナライターテストを受けてみました。この、テストに合格すると、プラチナというランクになれるということでした。先に、結果から発表しますと不合格でした。

テストにどのくらい時間がかかったか?

テストにかかった時間はだいたい1時間くらいでした。文章作成に慣れている方ならもっと短い時間で書けるでしょう。

どんなテストだったのか?

課題が与えられて、それについて書いていくというものです。段落ごとに見出しと文字数の目安がありました。そのルールに基づいて書いていくというテストです。

どんなところが難しかったか?

普段、文章作成をされている方、つまりライターとして仕事をされている方であればそんなに大きな問題ではありませんが、慣れていない人には第三者に伝えるというのはなかなか伝えるのが難しいと思いました。テストの中でタイトル案の作成もありましたが、これも普段意識していないと難しいと感じました。

良い点・悪い点。今後受ける方へ

良い点は、アドバイスがもらえるということです。例えば、普通の試験は単純に結果だけを伝える場合がほとんどです。合格か不合格かという。しかしこのプラチナライターテストは結果だけではなく、どこをどのようにしたらいいのかがアドバイスされています。このアドバイスをしっかりと受け入れることが出来れば、もっと良い文章を書くことが出来るでしょう。

悪い点は、テストの結果が来るまでの期間が長いことです。当初は、1週間程度という話でしたが実際には12日後でした。これはもっと短縮できればテストを受ける人にとってもありがたいと思います。タイトル案を5つ考えるというのがテストにあったので、テストもそのタイトルのものを書くのだと思っていたら課題は全然違うもので驚きました。このタイトル案はなんの為なのか?と感じました。

今後受ける方へ、テストは何回でも受けられます。不合格になったからだめだということではなくなぜ不合格なのかをアドバイスをみながら理解して経験を重ねれば合格出来るでしょう。

ボリュームとしては全体で1時間程度で終わる内容のようですが、一発合格できる人ばかりとは限らないようです。しかし、不合格になったとしても何度も挑戦できますし、不合格になった人には運営からのフィードバックがあります。

今後の合格を目指す上で、役立つアドバイスがもらえるはずです。

ライターは今からでもなれる!得られるものもたくさん!

ライターは誰でもすぐに始められる仕事です。稼ぐライターになれるかどうかはその人次第ですが、やり方によっては会社員並の給料は稼げるはずです。

実際、サグーワークスの仕事だけで食べている人も(筆者を含め)何人もいます。そして、初心者でも参入しやすい仕事の割には、さまざまなスキルが身につくのもライター業の特徴です。

  • 文章力
  • 構成力
  • マーケティング力
  • 論理的思考力
  • タイピングの速さ

その他、いろいろな能力が身につきます。他の仕事・分野でも役立つ汎用的なスキルも多いため、実生活でも何かしらのメリットがあるはずです。

ライター業は本人のやる気・工夫次第で、大きく羽ばたける可能性のある仕事なのです。

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こぶたのまとめ

  • 失敗を通して崖っぷちを経験し、エンジン全開にしてライティングに挑むという方法もある
  • ライティングしなくては生きていけないと自分を追い込んで、覚悟を決めて仕事をしてみると世界が変わる
  • Webライターは生きることすべてが仕事につながっていく

 

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みんなの感想文

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  • タイピングもままならない人が、Webライターとして成功し始めているというお話に感銘を受けました。自分は、ライティングは苦手ですが、タイピングは得意なので、この人のようにもう少し真剣にライティングに取り組んでみようかな。
  • 金銭的にも余裕があるのでしょうか。ライター1本で生計を立てていくのは非常に難しいと思います。以前からそういう仕事をしていて本格的にというのならわかりますが途中から転職というのは一般人から見て参考になるものではありませんでした。
  • ライティングの経験のない人でも、やる気と継続する力があれば、収入がきちんともらえる仕事になるんだとわかりました。私は中途半端になっていることが多いので、何か一つに絞って頑張ってみようと思わされました。
  • Webライターとして生活をスタートさせるまでの経緯、Webライターとしての生活の厳しさ等の雰囲気が良く伝わってきました。一筋縄ではいかない厳しい業界であるということが記事の中から読み取れ参考になりました。
  • とにかく必至になる事、というのがとても共感できる内容でした。崖っぷちという状況だからこその体験談でしたが、そうでなくても仕事をこなしていく上で大切なことだと再認識できる記事です。30代という年齢に関係なく、覚悟を決めて精を出すことで、収入も楽しさも得られると感じました。
  • 個人の体験談ですが、ライターとして食べていくための具体的な方法ではなく、ほとんどが精神論に終始しているためあまり参考にはなりませんでした。ただ、単価の概念に関する記述とタイピングスピードに関する記述については自分も意識しなければいけないなと感じさせられました。
  • ライターの方の人生のストーリーが書かれていて、大変読みやすかったです。自分とも重ねやすいところも多くあったので、本を読むようにスラスラと文章が入ってきました。自分が第二の人生を踏み出したいなと思った時に大きな勇気をくれる記事だと思います。
  • 好きだからこそ頑張れるという所にとても共感が持てました。いくつになってもライティングのお仕事は出来るので私も自分なりに目標を決めて頑張りたいと思えました。時間がかかっても色んな案件をやってもっと自分に自信が着くように私も頑張りたいです。
  • 同じように、「ライティング」でお金をもらうより他に手段がないため始めたWebライティング。相変わらず毎月頂けるお金はほんの僅かですが、これを書いた方のように、文章に囲まれて生活を続ける生活は確かに楽しく、今の家庭の事情や心身のコンディションにもうまく合っています。「ライティングとは何か」がやっとわかり始めた私ですが、もう少し収入が増えるように、がんばってみたいです。
  • Webライターのメリットとデメリットの両面を、具体的な例を元にして紹介してくれているのが良かったです。確かに「あるある」と言ってしまいそうなシチュエーションですので、自分自身の働き方への参考にもさせていただきました。
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