タイピングは絶対速くなる!練習のコツを掴んでスピードアップ!

タイピングは絶対速くなる!練習のコツを掴んでスピードアップ!

ライターとして、仕事をするうえで重要なのが「タイピング」です。
ライターは文章を書く仕事なので、その入力のスピードが遅ければ多くの仕事を受けることが難しくなってしまいます。実際、私はライターを始めたばかりの頃には、ブラインドタッチはおろか、人差し指のみで文字を入力している状態でした。その頃は、タイピングのスピードが遅くてもしかたがないと思っていたのですが、実は少しのコツと継続的な練習でスピードを上げることができます。

「もっと早くから気づいていれば良かった」と思う事も多いので、ここでは、その具体的なコツや練習方法についてお伝えしたいと思います。

タイピングが早くなればどうなる?

まず、タイピングが早くなればどういった良いことがあるか?そこをまとめておきましょう。

タイピングが早くなれば「早く文書を完成することができる」「多くの案件を受け持つことができる」といったところだと思います。では、具体的にどのくらい違うかということを見ていきましょう。

日本情報処理検定協会の日本語ワープロ検定をみてみると、一番下の4級で10分間に200文字以上を入力して合格という基準があります。仮に、この10分間に200文字のレベルの人が、準1級の10分間に600文字以上のレベルに達したらいかがでしょうか?
文書作成のみとして、2000文字作成の案件が今まで100分かかっていたところを、30分強で作成することが出来るようになるというわけです。
もしくは、100分の間に今までは1案件しか作成出来なかったのが、同じような案件を3件作成出来るようになるということになります。

つまり、今までの副業の収入も単純計算で3倍になるということも夢ではないのかもしれません。

基本のホームポジションって何?

基本のホームポジションって何?

では、よりライターとして稼ぐために、タイピングの「基本」からお伝えしたいと思います。
タイピングを速くするコツは「キーボードを見ないでタイピングをする」ことです。そのためには「ホームポジション」を覚えて、どこのキーがどこにあるかということを見ないで体感で覚える必要があります。

では、そのホームポジションを説明するために、まず、キーボードのFとJのところをみてください。そこのキーには薄い横棒の出っ張りがあるかと思います。
そのFに左手の人差し指、Jに右手の人差し指を乗せてください。そして、Fの隣のD、その隣のS、最後にAに左手の中指、薬指、小指を乗せます。同様に、Jの隣のK、その隣のL、最後にLに右手の中指、薬指、小指を乗せます。
この態勢をホームポジションと言います。この態勢をもとに、同じタテ列は同じ指で入力します。例えば、EとCはDと同じタテ列なので左手の中指で入力します。

タイピングスピードは日々の練習が必要!

このホームポジションを元に「キーボードを見ないで打つこと」を覚える。それが、タイピングスピードを早めるための近道です。
後は、コツコツ日々の練習あるのみ!です。ただ、それだけだと不親切だと思いますので、練習するうえでのコツをお伝えしたいと思います。

まず、練習の際には、ホームポジションを守り、あくまでも「正しい指」で入力することを心がけてください。最初のうちは、Iを入力するときに人差し指で入力してしまったということなどあるかもしれません。そういった場合は一度、文字を消して、正しい指で入力し直すことをオススメします。その方が「キーボードを見ないで打つこと」の結果的に近道になるのです。

また、タイピングをするうえで、早めに「自分の得意なキー」を見つけることも重要です。
タイピングの練習は地道な作業なので、日々取り組むことが嫌になることもあります。そうすると、場合によっては「キーボードを見ないで打つこと」を諦めてしまうことも。そうならないように、今は完全に見ないで打つことは出来ないが、このキーだけは自信を持って見ないで打つことが出来る、と自分にある種、自信を持たせることも必要です。

タイピングスピードを上げるコツとは?

タイピングスピードを上げるコツとは?

では、ある程度、下のキーボードを見ないで打つことが出来るようになった後は、タイピングのスピードをそれ以上上げることは出来ないのでしょうか。

実は、そこからもタイピングのスピードを上げることは可能です。そのためには、今度は自分の「不得意な部分」を認識することです。
苦手なところを得意なところに変えられれば、格段にタイピングのスピードは上がります。

例えば、小指に関してのキーが苦手というのであれば、そのキーを重点的に練習することも一つです。Pの入力やーの入力などに練習に力を入れることが必要になります。また、ひらがな、漢字、カタカナはある程度早く打てるのだけれど、急に英字を入力することになるとスピードが遅くなる人もいます。
その場合には、英字を集中してトレーニングを重ねれば、より早いタイピングをすることが出来るようになるのです。さらに、タイピングは早いのだけれど、その分誤字も多い人には、正確性の練習をすれば、さらに早いタイピングが出来るようになるでしょう。

タイピングの練習に役立つサイトがある!

では、具体的にどのようにトレーニングしたら良いのでしょうか。実は、インターネットにはタイピングの練習に役立つサイトが多くありますので、それを利用するのが良いでしょう。
例えば、e-typing(http://www.e-typing.ne.jp/roma/check/)はオススメです。自分がどくらいタイピングを間違えたかだけでなく、どんな文字を苦手としているかも分かるの優れものです。さらに、e-typingはローマ字入力だけでなく、英字入力にも対応しているので、英字の入力が苦手という人は重宝するでしょう。以上のように、まず「見ないで打つこと」を目標にする。次に「自分の苦手分野を得意にする」。そうすれば、タイピングのスピードもグングン伸びるかと思います。練習してみてはいかがでしょうか?

こぶたのまとめ

タイピングを上達させるために…

  • 日々タイピングの練習をする
  • 自分の不得意な部分を認識する
  • タイピング練習に役立つサイトを活用する

タイピングを上達させて稼いじゃいましょう!

WRITER編集部 kobuta

毎日が勉強。よりよい記事をお届けするため日々進化し続けるこぶたです。
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