副業で月10万円稼ぐには?まずは在宅ライターにチャレンジしてみよう!

副業で月10万円稼ぐには?まずは在宅ライターにチャレンジしてみよう!

厚生労働省の「在宅ワーカーのためのハンドブック」によれば、在宅ワークによる平均的な月収は5万円以下が約28%と最も多く、次いで10万円〜19万円が約19%、6〜9万円が18%という分布になっています。

月10万円は学生の1カ月間のアルバイト代程度ですが、副業で稼ごうと思うとそう簡単ではありません。ここでは、本業に支障のない副業として在宅ワークを行い、月10万円稼ぐにはどれくらい働く必要があるのか、おすすめの在宅ワークの種類などを紹介します。

副業で月10万円稼ぐために最初にすべきこと

副業で月10万円稼ぎたいと思ったら、まずは自分の得手不得手を見極めることが大切です。
副業は基本的に自分の意思で好きなときに辞められるため、苦手な分野の領域は継続できません。自分がこれまで経験してきたことや取得資格、スキルなど、副業を始める前に自分自身をよく振り返ってみましょう。

次に大切なことは、自分の現在の生活スタイルに合わせて無理なく行えるものを選ぶことです。
副業は自分一人で行うことが多いので、無理なスケジュールを組んで体を壊してしまってはすぐに継続できなくなります。また、副業だけではなく本業にも影響が出兼ねませんので、本業とのバランスを考慮して無理なく継続できるものを選びましょう。

最後に、副業を始めてもすぐに思ったような収入が得られない場合が多いことを覚悟しておきましょう。クラウドソーシングやブログ運営などはすぐに始められる代表的な副業ですが、最初のうちは月収が1000円に満たないことも少なくありません。

じっくり腰を据えて取り掛かれば徐々に収入も伸びていくはずなので、焦らず長期スパンで自分の目標金額を目指すことが大切です。

手軽に副業を始めるならクラウドソーシングがおすすめ!

クラウドソーシングとは、大勢の人が集まる場で業務委託をやりとりするという仕事スタイルのことです。
日本で主流なスタイルは、クラウドソーシングサイトに会員登録し、そのサイト内で募集されている案件に応募して契約を結び、仕事を開始するというもの。

それぞれのクラウドソーシングサイトにもよりますが、募集案件には様々な種類があり、データ入力やライティング、スマホアプリのテスターなど資格やスキル不要で行えるものから、Webデザインやプログラム、翻訳といった専門スキルが必要になるものまで多岐に渡ります。

スキルが不要のものは単価が安い傾向にありますが、専門スキルが必要になる案件は高額案件も多く月収20万円を超えることも夢ではありません。
クラウドソーシングサイトは登録料が無料のものが多いので、まずは登録して募集案件をチェックしてみましょう。その中に、自分の得意分野があれば思い切ってチャレンジしてみてください。

最初は不安に思うことも多いですが、一つずつ案件をクリアしていくことで自信につながりますし、だんだん効率的に仕事を進められるようになれば収入も上がっていくはずです。

得意ジャンルがあるならブログ運営やハンドメイド商品販売もおすすめ!

クラウドを通さず自分で行う副業にブログ運営やハンドメイド販売もあります。ブログ運営による収入は、基本的に広告収入になります。自分のブログに企業の広告を貼り、そのリンクから購入や登録などが行われた場合に収入が得られるものです。

基本的に無料で利用でき、作業も隙間時間にブログの更新を行うだけと手軽です。ただ、初めから高額収入を得るのは難しく、1カ月の収入が数百円ということもザラにあります。
その一方で、自分の得意ジャンルの魅力的な記事を配信し、SEO対策に力を入れて検索上位に表示されるよう工夫を継続することで、月100万円の収入を得られるケースもあります。

ハンドメイド商品販売は、手芸品や工芸品などのハンドメイド作品をネット販売するものです。ハンドメイド販売サイトに登録するほか、フリマアプリやオークションサイトなどを利用して自分の作品を販売していきます。
大量生産が難しいので高額収入を得るまでの道のりは長く、認知されるにも時間が必要ですが、何より自分の特技を活かすことができ、購入された際に高い充実感が得られるというメリットがあります。

資格やスキルがなくても在宅ライターは始められる!

もしクラウドソーシングサイトに登録しても、自分にできそうな案件が見つけられなかった場合は、手始めに文字数の少ないライティング案件にチャレンジしてみましょう。

クラウドソーシングサイトに誰でもチャレンジできるタスク案件として公開されているライティングの仕事は単価が低いものが多いですが、未経験者可の案件が多く求人数が多い傾向にあります。そのため、まずタスク案件でライティングの経験値を積み、少しずつ高額案件にも申し込みを行い、ゆっくりと収入を伸ばしていくのがおすすめです。実力がついてくれば、クライアントさんから高額案件を依頼される機会も増えていきます。

在宅ライターで月10万円を稼ぐためには、1日あたり約3400円分のライティングが必要になります。文字単価0.2円の場合は17500文字も書かなければなりませんが、単価1円の案件を受けられるようになれば1日3500文字程度書けば月収10万円を達成できます。ライティング案件はPCとインターネット環境さえあればすぐに始められますので、在宅ワーク初心者でもチャレンジしやすいのもおすすめの理由です。

自分の好きなことを副業にすれば、無理なく続けられます。自分にぴったりの副業を見つけて、月収10万円を目指してみましょう。

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こぶたのまとめ

  • 副業を始める前に、自分の得手不得手を見極めよう
  • 得意分野を生かした副業なら、高い充実感も得られる
  • 得意分野がなくてもできる在宅ライターは副業初心者におすすめ

 

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