羽目のはずしすぎは厳禁!同業者との交流会で気をつけたいお酒のマナー

羽目のはずしすぎは厳禁!同業者との交流会で気をつけたいお酒のマナー

フリーランスでライターをしていると、普段は一緒に仕事をする機会はなくとも、同業者と交流会をしたり、お酒を酌み交わしたりという機会は少なからずあります。

一緒に仕事をしていない間柄でも、相手は同業者です。お酒の席で羽目をはずしすぎてしまうのはよくありません。周りに迷惑をかけてしまうことで、あなたの評価にかかわるかもしれません。だらしない印象を持たれ、今後のオファーに影響が出てしまう恐れもあります。自分が後悔しないよう、同業者との交流会で気をつけたいお酒のマナーを紹介します。

飲みすぎキケン!お酒は適量で

常識ですが、お酒は適量を飲むから楽しいものです。飲みすぎは、自分にとっても周りにとっても悪い結果をもたらしかねません。酔いが回れば回るほど、周りに気を配れなくなって、素面のときのようにはいかなくなる人もいます。周囲に迷惑をかけないように、飲みすぎることなく適量を心がけましょう。

あらかじめ、自分がどのくらい飲むことができるのかを把握しておけば、その範囲内で飲むことで飲みすぎを防ぐことができます。お酒の種類によって度数や酔いやすさも変わるので、度数を把握しながら飲むのも飲みすぎ防止になります。

例えば、サワーやハイボールなど、お酒を別の飲み物で割っているものは度数が低めですが、ウイスキーや焼酎などは度数が高くなります。ウイスキーはものによっては度数が40%を超えてしまうものも。お酒があまり飲めない人が、羽目を外してウイスキーをロックであおれば、すぐに酔いつぶれてしまうでしょう。

酔いすぎ・飲みすぎを防ぐ意識を持てば、羽目を外しすぎてしまう危険性もぐっと下がりますよ。

発言には要注意!

いつもは発言に気をつけていても、お酒を飲むと、普段はしないような発言をしてしまうケースがあります。酔いが回れば回るほど、意図しない発言をしてしまうのです。中には、翌朝目覚めても、自分が昨晩何を言ったのか覚えていないというケースもあります。自分の言うことをコントロールできないほどに飲んでしまうのは、いち社会人としてよいことだとはいえません。

自分でもわけのわからない発言をしてしまえば、周りにも空気が読めないという評価をされてしまう可能性があります。webライター業界に限ったことではありませんが、不適切な発言を繰り返してしまう人には、釈明を求められたり、場合によっては辞職に追い込まれることもあるでしょう。

お酒の入った交流会だからといって例外ではありません。発言によっては、セクハラやモラハラなどに問われるケースもあります。取り返しのつかないことにならないよう、場にそぐわない発言をしないよう心がけましょう。

ボディタッチはしないのが無難

普段はありえないのに、酔いが回るとボディタッチが多くなるという人もいるのではないでしょうか。判断力が鈍り、相手との距離感がわからなくなってしまうのです。交流会には仕事の延長線上という一面もあります。親しくなったと感じていても、相手との距離を考えずに行動するのは不用心です。

なんてことのないちょっとしたボディタッチのつもりでも、相手を不快にさせてしまう可能性があります。このような行為を繰り返していると、仕事でも敬遠されてしまいかねません。一定の距離感を保ち、落ち着いて交流しましょう。

普段はできているマナーもお酒を飲むと…

普段は問題なくとも、酔いが回った瞬間に気をつかうことができなくなる人がいます。飲み物や食事類の注文、お酒を注ぐタイミングなどはお酒の席で重要なマナーです。交流会の状況によって自分がすべてやるべきかどうかは変わりますが、その必要はなくとも、気をつかう意識を忘れずに持っておきましょう。気をつかいすぎるのもNGですが、気をつかえなくなるほどに酔いが回ってしまうのはNGです。今後の仕事につなげるためにも、節度をもって行動しましょう。

こぶたのまとめ

  • webライターも社会人だという意識を忘れずに
  • 酒は飲んでも飲まれるな
  • 節度をもって行動することが大切

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