Webライターの魅力を体験談とともにお伝えします!

webライターの柔軟な働き方が好き!

この世界には、何千、何万という数の職業があります。資格が必要で誰でもなれるわけではない職業から、望めば多くの場合従事できるような、間口が広い職業まで実にさまざまです。そんな数多ある職業の中から、Webライターを選ぶ人も多いことでしょう。

Webライターにはたくさんの魅力があるため、これからなりたい人、なろうかどうか迷っている人もたくさんいるはずです。そこで、Webライターであることの魅力を個人的な体験とともに語っていきます。

なぜWeb関連の仕事を選んだのか

インターネットの浸透とともに、Web関係の仕事も爆発的に増えました。インターネットが発達する前は、在宅の仕事といえば内職やクリエイティブ系などがメインでした。

しかし、今では家の中でかなりの数の職業に就くことが可能です。経理も営業も、販売もインターネットを利用すれば在宅でも簡単に行えます。在宅の仕事といっても端末とネット環境があれば、仕事場所は基本的にどこでも自由に設定できます。天気の良い日は公園のベンチで仕事をすることもできますし、旅行先でも隙間時間にホテルの部屋の中で働くことが可能です。

この柔軟な仕事のスタイルは、現代人が獲得した新しい仕事のあり方だと感じました。そのため、仕事をするならインターネットを使って世界中どこへ行っても働けるものにしようと考えたのが、Webライターになろうとした初めのきっかけでした。

Webライターの間口は広い

しかし、インターネットを使用した仕事はたくさんあります。特にクリエイティブ関連の仕事は多く、Webデザイナーやコーダー、DTP、Web素材を提供するカメラマンなど、さまざまな選択肢が存在します。ただし、この中には少なからず資格や実務経験を求めるものもあるため、間口はそれほど広くはないといえます。

私はAdobe製品を使う機会が多いのですが、使う方向性が限られているため、資格を持つほど深く精通しているわけではありません。また、HTMLはなんとか書けるけれど、CSSはコーディングできません。広く浅くWebに関わってきてた私は「Webデザイナー」や「DTP」などの人材に求められる資格や実務経験を持っておらず、仕事に就くのは難しいことを知りました。

それでも諦めずにWeb関連の仕事を探していたとき、Webライターの仕事に出会いました。Webライターは未経験歓迎でかなり間口が広いため、まずはやってみようという気になり、いくつかのクラウドソーシングサービスに登録しました。

なお、サグーワークスではPhotoshop、illustratorの操作スキルがあり、デザイナーのお仕事をしてくださる方を募集しています。
興味を持った方は以下の詳細ページをご覧になってはいかがでしょうか。

▼デザイナー募集の詳細はこちら
デザイナー募集

書くことが好きな人にはおすすめ

Webライターになってみて感じたことは、「この仕事は書くことが好きな人にはぴったりだ」ということです。どの業界でもそうですが、経験不問の仕事には人がたくさん集まるため競争が激しく、また仕事の単価は低くなりがちです。そのため、Webライターになりたての頃は仕事があまりなく、またあったとしてもそれほど多くは稼げないため、最初の難関はWebライターであり続けることでした。

しかし、徐々に仕事に慣れてくるとタイピングスピートも上がり、クライアントが何を求めているかもわかるようになってきました。最初の壁を突破すれば、毎月のお小遣い程度は稼げるほどに成長しました。その頃から何かを書くのが好きだと自覚し始め、もっと深くWebライターの仕事に関わろうと思うようになりました。

Webライターの仕事を続けていくうちに文字単価がどんどん上がっていき、今では平均およそ1文字1円以上の単価でライティングをしています。そうなると、お小遣いから生活費へとWebライターの収入が進化していき、今ではWebライターの仕事だけで食べていけるようになっています。好きなときに旅行へ行けたり休憩したりできるので、今ではとても満足しています。

▼まずはWebライターのお仕事の詳細をチェックしてみませんか?ライター登録も無料でできます。
468_60

こぶたのまとめ

  • Web関連の仕事は柔軟な働き方ができるのが魅力
  • Webライターに資格や実務経験は必要ない
  • Webライティングは続けていけば確実に成長が見込める

この記事をシェアする

ページトップへ戻る