サグーワークスを利用して良かったことと不満なこと

サグーワークスを利用して良かったことと不満なこと

webライターとして働いている人は、サグーワークスには登録だけでもしておくべきです。登録をするだけなら特にデメリットはありません。記事を書いていると、ゴールドグレードに昇格したり、プラチナライターになれたりします。

webライターが仕事を探せるサービスはたくさんありますが、サグーワークスには他のサイトと比べて優れている部分と、そうではない部分があります。

ここでは私の体験をもとにしてサグーワークスを利用して良かったことと不満なことについて紹介します。

サグーワークスの最大のメリット

サグーワークスの最大のメリットは、ゴールドグレードやプラチナグレードに昇格をすることでランク特典を受けることができるという点にあります。

ゴールドやプラチナグレードの人にしか書けない案件があったり、レギュラーの人と比べて報酬が10%~20%アップしたりするので、サグーワークスで記事を書いている人はぜひランクアップを目指しましょう。

プラチナライターになるためにはテストを受ける必要がありますが、自分の得意な分野でテストを受けることができ、1つの分野に合格すればすべての分野のプラチナ案件に取り組むことができるようになります。

レギュラーの人でもプラチナライターテストを受けることは可能です。1つでも得意なジャンルがあるという人は、いきなりプラチナライターになってしまっても良いでしょう。

プラチナライターになれば1文字あたりの単価が1円以上の案件に取り組むことができるようになるので、仕事の効率が大きくアップします。

サグーワークスは忙しい人でも空いた時間で仕事ができる

サグーワークスでは、基本的に時間に縛られるということはありません。空いた時間で仕事をしたいというサラリーマンやOLの人にもおすすめできます。

例外的に、プラチナライターの専属案件では、依頼を受けたら期日までに記事を納めなければならないので、いくらかは時間に縛られることになります。

プラチナライターに登録をしていると専属案件の依頼が来ることがありますが、受けるかどうかは自由に決めることができます。依頼を受けたらその仕事はきっちりとこなさなくてはならないので、メインの仕事が忙しいときには依頼が来ても断るという判断も時には必要になります。

サグーワークスは常に希望の仕事があるわけではない

サグーワークスについてあえて不満点をあげるならば、案件が多いときと少ないときがあり、常に希望の仕事があるわけではないということになります。例えば、金融関係の記事を得意としており、カードローンやクレジットカードなどに関する記事を書きたいと思っていても、必ずしも募集されている案件にそれらのジャンルがあるとは限りません。

いつでもコンスタントに仕事を請けたいと思うなら、普段からさまざまなジャンルの記事にチャレンジするようにして得意とするジャンルを増やしていくことが必要になるでしょう。

いつでも自分の書きたい仕事があるとは限らないのはサグーワークス利用者以外にも言えることです。

ライターとして安定して稼ぐためには幅広いジャンルの記事を書けるようになる必要があります。

総合的な満足度は高い

サグーワークスではレギュラー・ゴールド・プラチナという3つのグレードが設定されていますが、同じレギュラー・ゴールドの中でもA~Cまでのランクに分かれていて、ランクアップするごとに特典が上乗せされていきます。

最初のうちはがんばっているのに思ったように稼げないと感じるかもしれませんが、空いた時間を見つけて案件に取り組むようにしましょう。ランクが上がっていくと他のサービスよりも効率良く稼げるようになるでしょう。

プラチナライターのテストには落ちても特にデメリットはないので、ある程度の自信がついたタイミングで積極的にチャレンジをしてみましょう。一度落ちたとしても、時間を空けて再度チャレンジすることができます。テストを受ける回数に制限はありません。

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こぶたのまとめ

  • サグーワークスではグレード・ランクが存在しており、ランクアップすることでさまざまな特典が受けられる
  • 基本的には時間に縛られることはなく、空いた時間で仕事ができる
  • 常に希望の仕事があるわけではない
  • ランクアップするごとに特典が増えていく

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