2019/10/23
脱毛サロン

脱毛サロンのキャンセル・ペナルティについて詳しく解説します

脱毛サロンでプラン契約をすると、一定の期間ごとに予約を取ってサロンに通う形となります。

順調に通える場合は良いのですが、「途中でどうしても予約した日の都合が悪くなってしまった」という場合は、早めにサロンに連絡を取りキャンセルの手続きを行わなければいけません。
キャンセルするタイミングによってはキャンセル料が発生し、別途支払わなければいけない料金が出てくる可能性もあります。

また、回数消化となりせっかく契約したプランの1回を無駄にしてしまうケースもあるので注意したいところです。

契約を新たにする前に、脱毛サロンでのキャンセルの受付期間や詳しいペナルティについて詳しく見ていきましょう。

脱毛サロンのキャンセルはいつまで?


「脱毛サロンの予約をしたけれど、当日どうしても来店できそうにない」という場合は、キャンセルする旨をお店側に伝える必要があります。
脱毛サロンのキャンセルはいつまで可能なのか、今回は主要サロン7つを比較していきます。
キャンセル料の有無や遅刻・変更の際のペナルティなどを理解して通いやすい脱毛サロンを見つけましょう!

連絡のリミットペナルティ
シースリー
予約時間1分前違約金3,000円
ミュゼプラチナム
お手入れ開始時間の24時間前回数プランの場合は解約時の返金保証対象外になる
銀座カラー

前日の23時59分まで回数消化・キャンセル料2,000円のいずれか
キレイモ
前日(月額定額プランは3日前)回数消化
ストラッシュ
前日20時回数消化
脱毛ラボ
予約日2日前20時キャンセル料1,000円(当日は回数消化)

ペナルティはお客様のため

連絡のリミットを過ぎると、キャンセル料の支払いや回数消化などのペナルティが発生します。
他のお客様のことを考え、やむを得ない場合でもこのようなペナルティを設けているので、キャンセルするタイミングには注意しましょう。

遅刻した時のペナルティは?


続いては、遅刻した時のペナルティについて見ていきましょう。
基本的には時間に余裕を持って来店することが大切ですが、もし遅刻してしまった場合各サロンでの対応がどうなるのかをチェックしておくと安心です。

遅刻した場合
シースリー
回数消化または3,000円の違約金
ミュゼプラチナム
10分の遅刻で予約取り消し
銀座カラー

一部施術できない部位が出る・回数消化になる
キレイモ
予約時間内で可能な範囲を脱毛
ストラッシュ
20分以降は回数消化
脱毛ラボ
10分以上の遅刻で当日キャンセル扱い

生理の場合はキャンセルするべき?


生理中でもVIO・ヒップ以外の全身は施術可能なサロンがほとんどです。そのため、無理にキャンセルする必要はありませんが、生理中は肌が敏感になりやすく痛みを感じやすい女性も多くなります。
自分の体調と相談しながらキャンセルするかどうかを判断しましょう。また、生理中に施術を受ける場合は生理中であることを必ずお店側に伝えてください。

脱毛可能注意すること
シースリー
不可全身どの部位であっても生理中は施術できない
ミュゼプラチナム
VIO・ヒップ以外は施術可能薬を服用している場合は施術不可
銀座カラー

VIO・ヒップ以外は施術可能薬を服用している場合は施術不可
キレイモ
VIO・ヒップ以外は施術可能薬を服用している場合は施術不可
ストラッシュ
VIO・ヒップ以外は施術可能薬を服用している場合は施術不可
脱毛ラボ
VIO・ヒップ以外は施術可能回数パック脱毛プランはVIO・ヒップの繰り越し施術OK

脱毛サロンでキャンセル対応はさまざま


脱毛サロンでのキャンセル対応は、サロンによって少しずつ違いますね。
通う前に、キャンセル連絡の期日などはしっかりと確認しておきましょう。

決まりだけ守れば、気持ちよくスムーズに通うことができますよ。

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