ビーグレンの正しい使い方!ステップごとの手順を解説

ビーグレンの正しい使い方!ステップごとの手順を解説
カテゴリ:2019/07/09

ビーグレンの正しい使用方法について解説します。ビーグレンに限らず、基礎化粧品は使用方法にのっとって、正しく使うことでより早く理想的な肌に近づくことができるものです。

「今まで使っていた商品と同じだろう」というような使い方をするのはおすすめできません。

せっかく買った商品を最大限に効果を出せるように、8つのステップに分けて解説します。

トライアルセットは1,980円(税込)
ビーグレンの公式サイトはこちら

乾燥や美白など肌悩みから選べる

ビーグレンの正しい使い方は8ステップ

ビーグレン使用方法

※公式サイトより


ビーグレンの正しい使用方法は、8ステップです。

各ステップには、ビーグレンの基礎化粧品でケアをしていく上での意味があります。きちんと覚えたいですね。

ステップ1:メイク落とし

ビーグレン クレンジング
ビーグレンのメイク落としはQuSomeナノオフクレンジングです。QuSomeナノオフクレンジングは、水クレンジングとオイルクレンジングの両方の長所を兼ね備えるハイブリッド構造が採用されています。メイクをしっかり落とすために、肌をぬらす前にクレンジングするのがおすすめです。

使い方は、QuSomeナノオフクレンジングを直径2.5cmほどとり、手のひらにのせ、顔の中央から外側に向けて円を描くようになじませます。全体になじませた後、クレンジング剤が残らないようにぬるま湯でやさしく洗い流してください。

ステップ:2洗顔

ビーグレンクレイオフ

メイクが落ちたら、ビーグレンのクレイウォッシュで洗顔をします。ビーグレンのクレイウォッシュには、モンモリナイトという古い角質や余分な皮脂だけに吸着する成分が含まれています。

肌に負担をかけずに洗顔することができ、肌の水分と油分のバランスが整うとされています。

洗顔を始める前に、ぬるま湯で顔全体をぬらしてください。クレイウォッシュを直径2.5程度手のひらにのせ、両手になじませます。その後、顔全体をマッサージするようにし、クレイウォッシュを汚れになじませてください。最後に、ぬるま湯で洗い流して完了です。

ステップ3:化粧水

QuSomeローション

洗顔終了後は、薬用化粧水のクレイローションか高機能化粧水のQuSomeローションを使います。クレイローションには、薬用成分であるグリチルリチン酸ジカリウムと天然クレイが含まれており、肌荒れやニキビの不安を軽減してくれます。QuSomeローションは、独自テクノロジーであるQuSomeを化粧水に最適化し、角質層まで浸透します。

まず、3cm程度のローションを手のひらにのせ、軽くなじませます。なじませた後、顔全体を押さえつけるようにやさしくつけてください。目元や口元、鼻など細かい部分は、中指と薬指を使ってやさしくつけます。最後に、もう一度顔全体を手のひらで包み込み、やさしく押さえつけながらローションをなじませてください。2つとも使い方は同じです。

ステップ4:マッサージ美容液

QuSomeリフト

次に、QuSomeリフトを使います。QuSomeリフトは、マッサージ美容液です。顔・首全体に伸ばしてからマッサージをしていきます。マッサージは行程が多いですが、一連のマッサージを3回繰り返します。

最初にQuSomeリフトを直径2.5cm程度とり、手のひらにのせ、顔全体と首に伸ばしてください。伸ばし終えたら、マッサージを開始します。

  1. あごの下からフェイスラインに沿って四指を滑らせる
  2. 耳の後ろを通って首と肩、鎖骨まで動かす(※左右両側行います)
  3. 両手の四指であごの表側から耳の前まで顔を引き上げるようにスライドさせる
  4. 首を両手で挟むように鎖骨まで下げる
  5. ほうれい線に沿って耳の前まで引き上げ、首を両手で挟むように鎖骨まで引き下げる
  6. 小鼻の横を中指で押さえて、目頭を通り眉頭と額まで引き上げる
  7. 人差し指と中指で目の周りをやさしく圧迫する
  8. 額を交互に引き上げ、手のひらを額の中央からこめかみまで滑らせる
  9. 頬全体を手のひらで包み、髪の生え際まで引き上げてキープする

最初は大変かもしれませんが、慣れてしまえばスムーズに行えます。

ステップ5:美容液

美容液

ビーグレンには、3種類の美容液があります。CセラムとQuSomeレチノA、QuSomeホワイトエッセンスのどれか1種類の使用でも問題ありませんが、3種類を同時に使う場合はCセラムを最初に使い、レチノA、ホワイトエッセンスの順で使ってください。使用方法は3つとも同じです。

初めに直径2cm程度を手のひらにとり顔全体になじませます。口元や鼻周りの細かい部分は中指と薬指で押さえるようになじませてください。最後に顔全体を包み込みやさしくなじませて完了です。3種の美容液は、ビタミンCやビタミンA、紫外線対策など、それぞれの役割を担っています。

ステップ6:目元用美容液

トータルリペア アイセラム

トータルリペアアイセラムはビーグレンの目元美容液です。ビーグレンでは、年齢肌による悩みを一時的に隠すのではなく、継続的なケアを推奨しています。

使用方法は、まず0.5cm程度を指にとり、上まぶたに2カ所、下まぶたに4カ所つけて目元になじませます。目頭からこめかみに向かって、指先でやさしくたたきなじませてください。中指と薬指で目尻を持ち上げ、空いている手で気になる部分をたたき込みます。

次に、下まぶたの目尻から目頭に向かって指を滑らせ、眉頭を数秒やさしく押してください。最後に、目頭から上まぶたを通り、目元を軽く引き上げるようにこめかみを押さえれば終了です。

ステップ7:ゲルクリーム

ビーグレンゲルクリーム

ステップ7で使用するゲルクリームは、肌に本来備わる保湿力へのアプローチを期待できる保湿ゲルです。

1cm程度を手のひらにとり、額とあご、両頬と鼻になじませてください。顔の中央から外側に向かってなじませます。目の周りは、円を描くようにするのがポイントです。最後に、顔全体を包み、やさしく押さえてなじませてください。

ステップ8:クリーム

step8

最後に、QuSomeホワイトクリーム1.9QuSomeモイスチャーリッチクリームを使用します。QuSomeホワイトクリーム1.9は紫外線のダメージに特化しており、QuSomeモイスチャーリッチクリームは角質層まで浸透します。

どちらかの使用でも問題ありませんが、併用する際は、ホワイトクリームを先に使ってください。使用方法は、ステップ7のゲルクリームと同様です。

ビーグレンを正しく使ってきれいな肌を手に入れよう

ビーグレンの正しい使用方法は手順が多く、大変に感じた人もいるかもしれません。しかし、毎日続けていれば8ステップのスキンケアが日常化し簡単にこなせるようになります。

ビーグレンのトライアルセットを利用する人も、これらの手順で自分の肌との相性を確認してください。ビーグレンのトライアルセットは、6種類あり、自分の悩みに合わせた選択ができます。

スキンケアプログラム名 セット 内容量
トライアルセット1
ホワイトケア
スキンケアプログラム トライアルセット 1
  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • Cセラム
  • QuSomeホワイトクリーム1.9
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム
トライアルセット2
たるみ・ほうれい線ケア
ビーグレン毛穴ケア
  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • QuSomeリフト
  • Cセラム
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム
トライアルセット3
ハリ・シワケア
ビーグレン毛穴ケア
  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • QuSomeリフト
  • Cセラム
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム
トライアルセット4
毛穴ケア
ビーグレンニキビ跡ケア トライアルセット
  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • Cセラム
  • QuSomeモイスチャーゲルクリーム
トライアルセット5
ニキビケア
ビーグレンニキビケア トライアルセット
  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • Cセラム
  • QuSomeモイスチャーゲルクリーム
トライアルセット6
乾燥・保湿ケア
ビーグレン 目元ケア
  • クレイウォッシュ
  • QuSomeローション
  • Cセラム
  • QuSomeモイスチャーリッチクリーム

トライアルセットは全て1,980円 (税込)でお試しできますので、自分の肌悩みにあったスキンケア商品を是非見つけてみてください。

トライアルセットは1,980円(税込)
ビーグレンの公式サイトはこちら

乾燥や美白など肌悩みから選べる