各種メディアで話題!ビーグレンってどんな会社?

ビーグレン会社
カテゴリ:2018/12/19

美容雑誌やファッション雑誌などで取り上げられて話題のビーグレン。美容好きの人であれば知っている人も多いかもしれません。クチコミでの評価も高く、美容通の間でも人気のコスメブランドです。さまざまな人気アイテムを生み出しているビーグレンって一体どんな会社なのだろうと気になったことはありませんか?そこで今回は、ビーグレンの会社について紹介します。

リピーター続出!ビーグレンとは

インターネットでもその効果のクチコミが広がるなど「ビーグレン」の名で知られているブランドですが、会社についてはあまり知らないという人が多いのではないでしょうか。中には「ビーグレン」が会社名だと思っている人もいるかもしれません。会社の正式名称は、「ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社」といいます。ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社は、アメリカのオレンジカウンティーで誕生したカリフォルニア州に本社を置く化粧品会社です。ニキビや毛穴の黒ずみなどの女性が悩むことの多い、さまざまな肌トラブルを解決するための化粧品を展開しています。

アメリカの本社は「J-Network, Inc」という化粧品の企画開発会社として創業しました。その後、医療分野のテクノロジー、ドラッグデリバリーシステム(薬物を患部までしっかり届ける技術)の第一人者であるブライアン・ケラー博士との出会いがきっかけとなって「Beverly Glen Laboratories」が設立されることになりました。そして、ケラー博士の技術によって化粧品ブランド「ビーグレン」が立ち上げられ、その高い効果がアメリカでのクチコミで広まるようになったのです。こうしてアメリカの女性の間で知られるようになったビーグレンは開発がさらに進み、日本での販売も開始されました。日本での販売にあたっては敏感な日本人女性の肌に合うように何度も研究が重ねられ、肌トラブルが起きないかどうかのアレルギーテストも実施されました。日本でもその効果は認められて、日本に進出してから3年後には日本法人を設立、数多くの愛用者を獲得しています。

さらに、東京都内にはサロンや研究所も展開し、その勢いはとどまるところを知りません。また、美容に関するコラム記事を届ける公式ウェブマガジンの発行や乳がん検診の大切さを伝えるピンクリボン運動への参加など、日本女性に寄り添う会社として更なる成長を続けています。その他、香港や韓国にもオフィスをかまえて世界展開を果たすなど、今後も目が離せない化粧品会社です。なにより、ビーグレンの素晴らしいところはビジネスとして目先の売り上げに捕らわれるのではなく、女性の肌の悩みを解決して美しくなるための手助けをしたいという情熱で化粧品の研究開発がなされているところでしょう。常に女性の立場に立って考えるその強い思いこそがより良い化粧品を生み出す源となって、多くの女性たちを虜にしているのかもしれません。

「ビーグレン」の名を広めた技術とは?

「ビーグレン」というブランドを広める立役者となったのが、Beverly Glen Laboratoriesの設立のきっかけを作ったブライアン・ケラー博士です。ケラー博士はカリフォルニア大学で薬学の博士号を取得し、その後も同校で研究を行いながら教授として教鞭を執ってきました。Beverly Glen Laboratoriesの設立後は、研究開発の最高責任者としてビーグレンの開発に携わっています。このケラー博士が開発してビーグレンの名を広めることになった技術が、ビーグレン独自の特許技術である浸透テクノロジー「QuSome®(キューソーム)」です。QuSome®とは、肌が必要とする成分を必要な場所まで損なうことなく、確実に送り届けることができる超微小カプセル化技術のことをいいます。

この超微小カプセルは皮脂に似た成分でできているので、肌に浸透しやすいのが特徴です。カプセル化技術自体はがん治療薬などの医療の現場においても使われている浸透技術で、ビーグレンはこれを世界で初めて化粧品に応用しました。いくら機能の高い化粧品であっても肌に浸透しなければ効果も出ず、意味もありません。しかし、この医療レベルの技術をスキンケアに応用することで、高濃度の美容成分を角層の奥まで浸透させることに成功したのです。こうして、美容成分を肌が求める場所まで浸透させて、より高い美容効果を実感できる化粧品が生まれました。

このビーグレン独自の技術こそが、さまざまな肌トラブルの解決へとつながるサイエンスコスメとして多くの女性やメディアから高い評価を得る原動力となったのです。また、ビーグレンではメイク落としから化粧水、美容液などのスキンケア用品にとどまらず、マッサージボディクリームやデンタル薬用ハミガキといった幅広いラインナップで利用者の期待に応え続けています。販売店舗を持たずにWebでのみ販売しているビーグレンが、こんなに人気を集めているのは、その効果を身をもって実感した人がそれほど多いという証でもあるでしょう。