【ひとまず保存!】ライターなら知っておきたい便利なツール15選

【ひとまず保存!】ライターなら知っておきたい便利なツール15選
ブログやSNSに文章を書くときは自分らしさを表現できればいいのですが、ライターという仕事となるとそうもいきません。
文字数は合っているか、語句の使用方法が間違いないか、画像の大きさは大丈夫かなどお仕事として調べる必要が出てきます。
そんなライター業を支える便利なツールがあります。
これを知っていれば時間も短縮し、記事数をこなせるようになるwebライターとっておきのツールをご紹介します。

書く時に役立つツールは?

ライターは文章をスピーディーに作成し、しっかり見直してクライアントに提出しなければなりません。パソコンに最初から備わっているテキストエディタで記事を制作しクライアントに送るだけでも仕事は成り立ちますが、せっかくなら効率よくお仕事したいという人は多いはず。そんなときに役立つのはこの3つのツールです。

(1)文字カウントツール

文字カウントツール

サイトURL:http://www1.odn.ne.jp/megukuma/count.htm

多くのライターの仕事は文字数が指定されています。何文字以内、または何文字以上とクライアントから指定されていますが、そんなときに便利なのは文字カウントツールです。
文章を枠内にコピーペーストし「字数を数える」ボタンを押すと、スペース込みの文字数、スペース無視の文字数、行数、段落数、原稿用紙に換算した枚数が表示されます。ひと目で確認できるため、急いで記事や原稿を仕上げなければならない場合にはとても重宝しますよ。

(2)文字置換ツール

文字置換ツール

サイトURL:http://etc.webclap.com/string_replacer/

完成した文章をクライアントに提出した後、例えばそれに関連するプロジェクトに変更があった場合、「WEB」→「web」など単語を全て変更しなければならないというようなときに便利なのはこのツールです。まず上の大きな枠に文章をコピーペーストし、下の小さな枠に変更したい単語と変更後の単語を入れて「置換え」ボタンを押すだけです。1つ1つ削除して入力するという大きな手間を省くことができます。

(3)同意語・類語辞典

同意語・類語辞典

サイトURL:http://thesaurus.weblio.jp/

扱う語彙は記事を読む読者を想定して設定する必要がありますが、それでも同じ言葉ばかり使っていては読みにくい文章となってしまいます。そういうときは、このツールで同意語や類語を調べてみると語彙の幅が広がります。この類語辞典には約40万語が収録されており、使う場面のニュアンスごとや類語シソーラスが分類・整理されています。さらにリンクによって「類語の類語」まで簡単に検索することが可能となっています。通俗表現やセリフも多数収録されているため、記事の読者層によって文体や内容に軽妙な変化が必要な場合にもとても役立ちます。

(4)環境を変えて、集中して執筆するfocuswriter

focuswriter

サイトURL:https://gottcode.org/focuswriter/

作業をするとき一気に書き上げたいのに、パソコンを開いているとメールやチャットのお知らせが画面に出てきて集中できない!という方にはこのツールがオススメです。テキストエディタなら普段から使っているものに慣れているからと思う人が多いかもしれませんが、煮詰まったときなどちょっと環境を変えて執筆してみるのはいかがでしょうか。このツールは、まず起動するとルーラーなどがないグレーのシンプルな編集ウィンドウが表示されます。メニューバーやドックすら表示されることなく、ごくごく作業に集中できるシンプルなつくりとなっているため、集中力がアップします。同じようなソフトはたくさんありますが、必要最小限である編集ツールとタブ機能が備わっているために利便性においても高機能となります。

使い方:http://www.lifehacker.jp/2010/10/101025focuswriter.html

情報収集に便利なのはコレ

ライターの書いた文章は必ず編集者や校正スタッフの手によって修正されますが、それでも提出する上で誤字脱字はゼロにするようにし、情報については正確である必要があります。また、記事を書く上で時事ネタなどを迅速に調べる必要がある場合も多いですよね。そのようなときは以下のツールが便利です。

(1)関連キーワードを調べる

関連キーワードを調べる

サイトURL:http://www.related-keywords.com/

検索サイトで調べたい単語を入れたときに、自動で下に表示される関連するキーワードのことをサジェストと言います。調べたい単語と併せてよく検索されている単語が表示されます。このツールはあるキーワードに対してよく使われる関連語を調べることができるので、テーマの内容を膨らませたり、人々が知りたい情報が何なのかを見つけることができます。
例えば「ライティング」というキーワードを入れた場合、「インタビュー」「在宅」「フリーソフト」など「ライティング」というキーワードと一緒によく検索されるワードが出てくるので、記事のネタなどにもできますね。

(2)トレンドを調べる

トレンドを調べる

サイトURL:https://www.google.co.jp/trends/

現在、どのような事柄が多く検索されているのかを一瞬で表示してくれるツールです。時事ネタや話題のニュースなどを書く際にとても重宝します。また、検索数の推移も検索ワード横に簡素なグラフとして表示されるため、マーケティングに強く関連した記事を書く場合はより役立ちます。手動で更新することができ、サイト上部には注目のインサイトが表示されるため、よりトレンド性の高い話題を視覚的にもすぐに確認することができます。

(3)素早く調べる

素早く調べる

サイトURL:http://am-yu.net/2012/01/13/browser_shortcutkey/

納品の期限がある、または1日の作業数が限られているなど、作業をサクサク行いたい場合は、インターネットブラウザにおけるショートカットキーを利用してみるのもいいでしょう。IEとFireFoxとChromeのブラウザにおけるショートカットキーの一覧を一目で確認することができます。例えば「ページの先頭に移動する」という動作は通常ならば右横に表示される上下のバーをクリックし手動で移動しなければなりませんが、ショートカットキーを利用するとワンタッチでできます。かなりの時間短縮になるため、一度チェックしておきましょう。

画像編集ツールのオススメはこちら

ライターはライティングだけではなく、著作権フリーの画像から記事に合う画像を選ぶこともあります。その際、画像の大きさやファイルの大きさまで指定されている場合があります。画像編集ソフトを持っていたら問題はありませんが、そうではない人にはぜひコレをオススメいたします。

(1)画像を縮小する

画像を縮小する

サイトURL:http://resizer.myct.jp/

最大5枚まで画像をサイト上にアップし、指定した大きさに縮小することができます。また、よく使われる拡張子であるJPEGや白黒への変更、回転するかどうか、長辺に合わせるかどうかまで細かく指定することができます。

(2)画像のファイルサイズを軽くする

画像のファイルサイズを軽くする

サイトURL:https://tinypng.com/

海外サイトになりますが、画面上部の下矢印の部分をクリックするかドラックして手持ちの画像を選び、アップロードすると数秒でファイルを軽くしてくれます。最後に「download」の文字をクリックして、保存したい場所を指定すれば作業終了です。とてもお手軽にファイルを小さくすることができます。

便利な保存ツールのオススメはコレ

記事や原稿の提出方法はクライアントによって違います。パソコンで制作したテキストやワードファイルをメールで提出する場合と、サーバ上に一時的に借りたスペース上で作業し提出する場合などがあります。後者の場合に便利なのは、この保存ツールです。

(1)Googleドライブツール

Googleドライブツール

サイトURL:https://www.google.com/intl/ja_jp/sheets/about/

スプレッドシート(表計算ソフト)、ドキュメント(文書作成ソフト)、そしてファイルの共有まで全てサーバ上で複数の人が同時に作業することができます。例えば誰かがスプレッドシートに直接書き込み、また別の誰かがリアルタイムに編集作業や修正作業が可能となります。よりスピーディーでタイトなお仕事の場合は、さらに便利ですよね。クラウドソージングのお仕事でスプレッドシートでの作業を指定するクライアントが増えてきています。最初は使い方がわからず戸惑うこともあるかもしれませんが、マイクロソフト社のExcel(エクセル)やWord(ワード)と同じような使い方なので使ったことがある方はすぐ慣れてきます。
ただし、容量が低いパソコンの場合や、ファイルの容量が大きい場合は動作が重くなってしまうことがあるので、使用する場合は、まず使いやすい環境を整えてからにしてくださいね。

(2)EVERNOTE

EVERNOTE

サイトURL:https://evernote.com/intl/jp/

インターネット環境があればどこからでも情報にアクセスできるお役立ちツールです。携帯のアプリもあります。覚え書きや手書きスケッチを撮影し、その全てを「ノート」として保存し、溜めておけるツールです。思いついたアイディアや保存しておきたいURLなどもサクッと保存でき、ジャンルに分けることもできるので、ノートの整理がとても便利です。メモ帳いらずですね。

GoogleドライブとEvernoteの組み合わせ技
https://evernote.com/intl/jp/

納品ツールで重宝するのはこちら

記事が出来上がり、いよいよ納品するに至ったとき、クライアントからファイルの圧縮やパスワードの設定を言い渡されて慌てる人も多いのではないでしょうか。そういうときに役立つのはこのツールになります。

(1)ファイルを圧縮、パスワードをかけるツール

ファイルを圧縮

サイトURL:http://freesoft-100.com/review/lhaforge.php

記事を納品するファイルがいくつかある場合やファイル容量が大きい場合に便利なファイル圧縮ソフトです。20種類の圧縮形式、37種類の解凍形式に対応しています。
また、圧縮したファイルにパスワードをかけたい場合も簡単に作ることができるのでセキュリティ対策も行えます。

(2)パスワードを生成する

パスワードを生成する

サイトURL:http://www.luft.co.jp/cgi/randam.php

ファイルにパスワードをかけるとき、どんな文字数列にすればいいのか迷うことってありませんか?そういうときはこれ。強度、文字、文字数を指定して複数のパスワードを作成できます。たとえば強度の場合、カスタム、強力、最強の中から選ぶことができます。また、文字の指定では大文字の英字、小文字の英字、数字、記号の有無を細かく指定することができます。大事な原稿ほど屈強にパスワードをかけたいという人にはうってつけですよ。

(3)ファイル名に使えない文字の一覧はこちら

ファイル名に使えない文字

サイトURL:http://www.all.undo.jp/asr/1st/document/01_03.html

ファイル名には保存の形式上の問題で追加できない文字がいくつもあります。それがまとめられているのがこちら。なぜ追加できないのかという理由まで丁寧に解説されているため、一読すれば頭に入れることができます。サクサク作業したい場合、ファイルに追加できない旨を表示されたときほど出鼻をくじかれる思いをすることはないですよね。そういう状況を避けるためにも、ぜひオススメです。

自分に合ったツールを上手に使い分けよう

ライターは1記事1記事丁寧に仕上げるとしても、その時間は限られています。だからといって、納品や締切りを遅らすわけにもいきません。今回紹介したツールは、そのような思いを少しでも助けるものばかりです。すべてを使う必要はありませんが、必要に応じて必要なものを使っていくことにより、今よりも2倍も3倍も作業効率が上がり、作業時間の短縮に繋げることができるのではないでしょうか。少しでも効率よくライターの仕事ができるようになると嬉しいです。

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