2週間で50記事?!締め切りを死守して専属案件をゲットしよう!

2週間で50記事?!締め切りを死守して専属案件をゲットしよう!

プラチナライターとして登録した時から、多くの人が少なからず専属案件(専属で任される案件)を目指して活動していくことになると思います。現在専属案件には大きく分けて2種類あり、1つはあらかじめ登録したサイトの記事を月に決まった数だけ書くという案件。

そしてもう1つが企業から不定期に依頼のある大量案件となります。どちらもとても大切な案件ですが、実は大変なのは・・・
今回は意外と大変な専属案件の取り組み方についてご紹介します!

安定の専属案件と突然の専属案件

月に決められた記事を書くサイトの専属案件は、あらかじめ無理のない記事数を自分で指定できるため、初心者さんにもお勧めの案件です。専門的な知識やある程度の文章力は必要なので、自分の好きな分野で登録しておくといいですね。

一方、不定期に舞い込むものは、自分の得意とするジャンルの記事を直接電話やメールで依頼されることがほとんどです。
日数に制限のあるものや緊急のものまで様々ですが、中には100件まとめて依頼する、というような大量案件も数多く存在します。記事を気に入っていただければ、今後この企業が依頼して下さるたびに専属ライターとして指名していただけることもあり、ライターとして安定収入を得たい人にはまさにビックチャンスと言えます。予測していなかった大量の記事、ここをどうこなすかによって、今後のライター活動に大きく影響してくるのは間違いないでしょう。

高額でもダメ!無理な依頼は引き受けない

専属案件は10記事、20記事とまとめて一人の人にお願いするという趣旨のものなので、引き受けると一度にまとまった記事を抱えることになります。この時必ず考えておかなけらばならないのは、期日までに引き受けた記事を確実に仕上げることが出来るかどうかです。締め切りを守れない案件ならば、どんなに高額な案件であっても決して引き受けない様にしましょう。

これは、ライターとして最低限のマナーです。いったん引き受けておいて期日ぎりぎりになって「やっぱり無理でした」ということになれば、依頼者は急遽他のライターさんに依頼する必要があります。引き受けてくれるライターさんが見つかればまだよいのですが、見つからなかった場合サイト全体の信用を落としかねない重大な失態です。

当然、締め切りを守れないライターさんに次から依頼することはないでしょう。依頼を受けた記事が締め切りまでに書けなかったら、自分だけでなく色々な人に迷惑をかけるということを忘れないでくださいね!

1日何記事書ける?無理のない自分のペースを知っておこう!

まずは自分が一日に何記事書けるかをあらかじめ知っておきましょう。人によってタイピングのスピードや資料集めの時間は異なってきますが、普段の生活で無理なく書けるぐらいの記事数を念頭に置いて引き受けると良いですね。

例えば1日に2000文字の案件なら3記事程度、1000文字の案件なら5記事程度、という風に設定しておきます。そうすると、1週間後の締め切りで実働時間が4日の場合に引き受けることのできる記事数は、2000文字なら12記事、1000文字の案件なら20記事以内、というようにすぐ計算することができるため、請けるかどうかを即座に判断できます。

また、取材が必要なもの、事前準備が必要なものはさらに時間が必要になることもあるので、依頼を引き受ける前に記事の内容をすべて確認しておくことが大切です。

ぎりぎりにならないように余裕をもって仕上げる

専属案件は他の案件と違い、自分で時間配分が出来ることが最大の特徴です。時間に追われない分納得の行くまで仕上げることが可能です。

とは言っても、締め切りぎりぎりまで案件を抱えてしまうと、もし手直しが必要になった時に数が多いだけに大変な思いをすることに。出来るだけ早めに仕上げて締め切りぎりぎりにならないように心掛けましょう。

基本的に、Webで使われる文章は鮮度が大切なので、仕上がりが早ければ早いほど喜ばれます。締め切りまでに2週間あるのなら3~4日早く仕上げるぐらい余裕をもって取り組むと良いですね。

以前2週間の期日で美容記事関係1000文字50記事という専属案件をいただきましたが、1日に7記事書くことにして最初の1週間で仕上げることが出来ました。数の多い案件も、最初に段落構成などを覚えてしまえば、あとはさくさくと書くことが出来ます。

この50記事をこなしたことで、自分のペースがつかめ、他の大量案件を引き受ける自信に繋がったと思います。まずは紹介された案件をなるべく積極的に引き受けてみることから始めましょう!無理な依頼は基本的にないので、運営サイドとよく相談することが大切です。

こぶたのまとめ

1.一番大変なのは突然舞い込む大量案件。
2.大切なのはとにかく締め切りを守ること。
3.時間配分に気を付けて積極的に引き受けよう。

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