肌に明るさを取り戻すビーグレンのホワイトクリームの効果と使い方は?

ビーグレンのホワイトクリームの効果
カテゴリ:2018/12/20

シワやたるみなど肌の悩みにはさまざまなものがあり、シミやくすみもそのひとつです。特に不用意に紫外線を浴び続けると、肌がダメージを受けてしまいます。

肌のくすみや失われた透明感にアプローチするためには、ブライトニング効果の期待できるコスメを使ってみるというのもひとつの方法です。そこで、この記事ではビーグレンから販売されているホワイトクリームについて詳しく紹介します。

ビーグレンのホワイトクリームってどんな効果が期待できる?

くすみがちな肌に透明感をもたらしてくれる成分のひとつとして整肌成分のハイドロキノンがあります。ビーグレンはこのブライトニング効果が高いハイドロキノンに着目し、化粧品に配合する研究を続けてきました。

ハイドロキノンは特に即効性の期待できる成分として、今すでに現れて悩みとなっているトラブルの原因にすぐアプローチしてくれます。肌の中にあるメラニン色素はシミの原因になるものですが、ハイドロキノンはこのメラニン色素が作られるのを阻止してくれるのです。そして、進行も防いでくれます。

ただ、効果があるといっても、化粧品の中にただ混ぜるだけでは十分な効果が得られるとは限りません。なぜなら、ハイドロキノンは水溶性の物質であるため、肌につけただけだと肌本来が持っているバリアにはじかれて十分奥にまで届かないのです。

また、いくらブライトニングに効果があるとはいえ、そのまま高濃度で配合してしまうと刺激が強くなり、肌にはかえってよくありません。そしてなにより、ハイドロキノンは酸化しやすい物質であるため、化粧品として精製しようとしても安定性が悪いというデメリットがありました。しかし、ビーグレンが独自に開発した「Qusome(キューソーム)」という浸透テクノロジーを使うと、ハイドロキノンなどの有効成分は悩みの原因まで直接届きます。

ビーグレンが発売しているQuSomeホワイトクリーム1.9は、ブライトニング効果の高いQusome化ハイドロキノンに加え、さらに3つの美容成分も配合しています。

QuSomeホワイトクリーム1.9

QuSomeホワイトクリーム1.9 6,600円 (税込)

そのひとつが、肌の明るさを保ってくれるβホワイトです。そして、透明感を高めてくれるTGP2と、肌にくもりを寄せ付けないヘシキル3-グリセリルアスコルビン酸という成分も含んでおり、ハイドロキノンをサポートしてくれます。そのため、ハイドロキノンと3つの美容成分の相互作用で、くすみのない透明感のある肌を目指すことができるのです。また、色ムラのない、ワントーンの明るい肌になることも期待できます。

ビーグレンの独自技術!Qusome(キューソーム)とは?

ビーグレンの独自技術であるQusomeは、1980年中頃から始まった薬物伝達システム(ドラックデリバリー)の研究に携わっていた薬学博士ブライアン・ケラーが1994年に発明しました。

直径が70~150ナノメートルという髪の毛の500分の1ほどの小さな粒子で、ローションやクリーム、ゲルなどの化粧品に配合しても安定しています。

また、ブライトニングに効果のあるハイドロキノンは水溶性の成分であり、そのままでは肌バリアにはじかれて奥には届きません。Qusomeは肌バリアや皮脂に近い成分で有効成分を包み、肌バリアを通過して角質層まで届けることを可能にしました。さらに、いくら効果がある成分でも刺激が強いと使い続けることは難しいものです。

しかし、Qusomeが使われているホワイトクリームは敏感肌に対しても優しいため、肌への刺激を最小限に抑えて有効成分を肌に届けることができるのです。

同じような有効成分を配合している化粧品でも、成分が短い時間で代謝されてしまい、なかなか長時間効き目が続かないということもあります。しかし、Qusomeを使ったビーグレンの化粧品の場合、角質層まで届いた有効成分はその場にとどまり続けることができるため、効果が長時間持続します。

QuSomeホワイトクリーム1.9の使い心地と使い方

1日メイクをして過ごした肌は、まずクレンジングでメイクを落とし、洗顔料を使ってしっかり1日の汚れを落とします。その後、化粧水でたっぷり保湿し、肌の悩みに合わせて美容液で集中ケアをしましょう。そして、最後の仕上げとしてゲルクリームやクリームを塗ることがポイントです。

せっかく化粧水や美容液でうるおいと美容成分を補給しても、それを包み込んで肌を守ってくれるものがなければ効果も半減します。

仕上げのスキンケアとしてどのアイテムを使うかは肌の状態や、なにを集中的にケアしたいかによって異なります。透明感のある肌を目指したいときや、紫外線によって起こるくすみやシミ、ニキビ跡などをケアしないのならば、QuSomeホワイトクリーム1.9が最適です。QuSomeホワイトクリーム1.9は白いクリーム状ですが、ベタベタはせず、なめらかな使い心地が特徴です。

使用料の目安はパール1粒か2粒ほどです。手に取った1回分のクリームを、おでことあご、鼻の頭、両頬の5点に置きます。そして、目の周りは円を描くように、他の部分は顔の内側から外側に向かうようにのばします。

仕上げに手で顔全体を押さえるようにして優しくなじませるのも使い方のポイントです。なお、ハイドロキノンは紫外線によって変化しやすいという性質を持っているため、肌への余計な刺激を避けるためにも、使用するのは夜だけにしましょう。

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